PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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杏さゆり/ファイナル・ビューティー/竹書房/45分/2002年2月20日発売

 

 【DATA】杏さゆり/ファイナル・ビューティー/竹書房/45分/2002年2月20日発売

【キャッチコピー】さゆりのむっちりパンパンボディはくせになる!?

【レビュー】

 杏さゆり三本目となる作品は、竹書房のファイナル・ビューティー
この杏さゆり、水泳を一年半していたということもあるのか怒り肩気味の体型で、吉田里深のボディを思い出させます。
イギリスにホームステイした経験、買い物では英語を喋ったりと、インテリ、お嬢というのがインタビューの端々に感じられる。
非常に健康的な笑みを見せたかと思えばまだ18歳にも関わらず、妖艶な色気の表情を作ることもできる。
かわいい中にもエロティックな部分を感じさせますね。
本人は女優志望とのことなので、不倫をするようなOL役なんか似合うんじゃないでしょうか。
この作品でさゆりが着ているビキニはかなりレベルが高いです。
大城美和もマウイ伝説のジャケ写で着用していたデニムビキニ、作品中何度も出てくる白のニット地ビキニはもちろん、とくにおすすめなのが白×赤の水玉紐パンビキニ。
布の面積が少ないのとさらに今時あまり見ることができない薄地。
なので、とくにヒップラインが非常に強調されていて非常に見るべき所が多いです。
ただ、そのビキニはインタビューの最中に挿入されていたり、平泳ぎのシーンに使われたりと、なかなかじっくりと見ることができないのが残念。
前半のヒップの接写に注目しましょう。
うーん、さゆりちゃんはいろんなビキニを着て頑張ってくれているのだが、今ひとつ決め手になるシーンが無かったのが残念なところ。
全体的にカットも短めだったので、どのビキニでも良いのでじっくりと見れる箇所が欲しかった。
それにしてもこの杏さゆりのこのボディはくせになりますね。
色白でむっちりとパンパンに張ったボディは若さならではのものでしょうか。
他の作品も是非見てみたくなりました。
そういった意味ではさゆりの魅力が伝わってきた作品ではないかと思います。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【主な流れ】

ダイジェスト。

肌色のビキニ(下は短パン風)。

プールでポージング。バックショットを接写。

自己紹介。3サイズ、好きな音楽など。

自己紹介の中に白×赤の水玉紐パンビキニでシャワーシーン。モスグリーンのデニム系ビキニで平泳ぎ(水中撮影あり)。

ビキニ&短パンで自転車をこぐ。ジャケ写のイエロービキニ&短パンでシャドーボクシング。ペダルこぎなどのエクササイズ。

白のニット地ビキニ&短パン。公園のベンチであぐらをかく。

接写でジャケ裏の黒のシースルーワンピで白シーツにくるまれる。

赤のタンクトップ&デニムの短パンでお買い物。前出のニット地ビキニで写真撮影。インタビュー。

インタビュー中に、白のニット地ビキニで外人とエアホッケー、ビリヤード。ジャケ写のビキニでポーズ。

前出白×ピンク水玉紐パンビキニで平泳ぎ(水中撮影有り)。

前出デニム系ビキニで寝転がる。ヒップ、バストの接写。前出白×赤水玉紐パンビキニで屋外シャワー。前出ニット地紐ビキニで卓球。

前出黒のシースルーワンピ+黒ビキニ+網タイツでシーツに。前出白ニットビキニで縄跳び。インタビュー。

白ビキニでブランコ。椰子の木に寄りかかり、ポージング。ハンモック。前出黒のシースルーワンピ+黒ビキニ+網タイツでシーツに。

エンディング。

【評価】★★★☆☆

【レビュアー】 PLAY