PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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上杉梨華/I kiss/ベガファクトリー/30分+20分/2003年4月30日発売

 

  【DATA】上杉梨華/I kiss/ベガファクトリー/30分+20分/2003年4月30日発売

【キャッチコピー】おじ様狙い? かつてのアイドルビデオの懐かしさを感じます。

【レビュー】

 男性週刊誌の表示を飾ることの多い上杉梨華。その昔はトゥナイト2にも出演していたんですね。おじ様うけのしそうなちょっとしたエロさを醸し出しています。
彼女はこの作品がセカンドDVDということで、今回の作品がある意味勝負と踏んでか、ランジェリーショットを多数収録した作りになっています。

これからのステップとして梨華は当然女優になりたいという。その為の練習なのか、この作品ではところどころにドラマシーンが収録されている。
 
昔つきあっていた彼氏が忘れていった腕時計をアイテムに展開していくのですが、彼氏を思い出してのモノローグが入るだけで彼氏は出てこないのでご安心を。
 
ノローグの間梨華のナレーションがところどころにはいるのだが、そのナレーションたるやお世辞にも上手とは言えず、なんとなくかとうれいこ細川ふみえ時代のイメージビデオで無理矢理ナレーションさせられている作品を思い出してしまいました(笑)。
よくよく見てみると、この上杉梨華という子は、一時期のおねえさまグラビアアイドル(杉本彩とかね)が活躍していた時代に出現していてもおかしくないフェイスとボディの持ち主だと思います。

さて、作品の方は23歳の彼女だけあって、ランジェリーとぴっちり系の紐ビキニで挑発。特に良かったシーンは暗がりのソファでパープルのビキニで横たわるシーン。
 
ビキニのショーツに手を入れたり、仰向けになったところのカメラアングルが良いです。また、銀のビキニではカフェテーブルに寝転がったり、足を開いたりと挑発的なポーズも。それと、ジャグジーでの白いチューブトップは彼女の豊満なバストをより際立たせる。ただ少し時間が短かったのが残念。

最後にうつ伏せになってジャケ写のブラはずし、というある意味最大の見せ場があるのですが、ブラを外してすぐにエンディングを迎えてしまうというところは正直消化不良な印象を受けました。
30分という本編の枠で詰め込むのは難しいかもしれませんが、本編30分+特典20分という構成はどうなんでしょう。
特典映像ではノーブラの梨華のバストに寄ったショット、「やろうよ」といったセクハラインタビュー、ブラを外している最中にカメラマンが話しかけるなど、そこそこみどころはありますけど。
 

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【主な流れ】

 本人ナレーション(ドラマ)。ベッドで彼氏の置いていった時計を見つめる。
ダイジェスト。
白シャツに白のショーツベッドからお目覚め。ペディキュアを塗る。
ブラウンのビキニ+シースルーワンピで岩場をさまよう。
黒の下着風ビキニでインタビュー。
赤のランジェリー+キャミに網タイツで、バーへ。カウンターチェアに座ってポージング。キャミの中に手を入れ、まさぐる。キャミにはさみを入れ、穴をあける。ランジェリー+網タイツでポージング。バーカウンターに寝る。
パープルの首掛け式のトップス+パンツ+ヒール。部屋の窓辺でポージング。
パープルのぴっちりとしたビキニ+シースルーシャツ。部屋のソファでポージング。ショーツに手を入れる。ソファに寝転がる。
彼氏との想い出のモノローグ。彼の腕時計を見ながら。
白のランジェリー+ガーターベルト。部屋で立ちポーズ。床に座る、窓辺で外を眺めるなど。
銀のラメビキニで、テーブルの上に座り、足を開く。
前出白ランジェリーでの写真撮影。
白のチューブトップ+シースルーワンピで、ジャグジー
ジャケ写のパープルのランジェリーで、ベッドに。うつぶせになってブラのホックを外す。
エンディング
特典映像1
黒のブラでインタビュー。将来の夢など。演技の練習。キスシーンなど。
チューブトップでの写真撮影。メイクシーンなど。
ピンクのランジェリーで写真撮影。
白シャツ+ショーツで写真撮影。
ピンクのニットチューブトップで、夜のカフェでポージング。
本人のコメント
特典映像2
インタビュー。ナレーション撮りのメイキング。
赤のランジェリーでストッキングをはく。
パープルのランジェリーでブラを外しての写真撮影(DV映像)
パープルのビキニで写真撮影(DV映像)。
本人のコメント。

【評価】★★★☆☆

【レビュアー】 PLAY