PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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大友さゆり/極上アイドル/イーネットフロンティア/59分/2007年5月23日発売

 

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 【DATA】大友さゆり/極上アイドル/イーネットフロンティア/59分/2007年5月23日発売

【キャッチコピー】なんかエッチ。不思議とエッチ。

【レビュー】

  19歳の元気いっぱいのグラビアアイドル、大友さゆりの4枚目。最近ではドラマ、バラエティでの活動も目立っているようですね。17歳の頃からグラビア活動をしていたようですが、だんだん大人っぽく、色気も出てきて今が一番良い感じなんじゃないでしょうか。

 この大友さゆり、3サイズはB82/W56/H82と数字だけで見てみるとそれほどパッとしないのですが、なぜかすごくエッチに見えます。どこがどうとは説明しづらいのですが、全体のボディのバランスなんでしょうか? 不思議と魅力的なボディなんですよ。

 最初の見所はこの作品初ビキニのチャプター4。ジャケ写にもなっていますね。ビキニは大きめで露出度も控えめなんですが、Cカップとは思えない迫力のあるバスト、そしてプリっとしたヒップがとてもかわいらしい。

 そしてチャプター9、下着風のピンクの花柄ビキニでストレッチをするシーンもおすすめ。木漏れ日の中でのストレッチなんですが、この衣装でベッドシーンだったら昇天していたかもしれません。

 そのほかにも制服の生着替え、ツイスター、チュッパチャップスを舐めるシーンなど、うまいことやればエッチな絵が録れるはずのところが何度もあるのだけれども、どれも寸止めで終わってしまっているのが残念でなりません。それに、インタビューシーンのピンクのチューブトップ、制服の下に着ている銀チューブトップでのイメージシーンがないのももったいなかったなあ。むしろなんで?って感じ。グラビア用(制止画のほうね)だったのだろうか。それにしてもなんとかならなかったのだろうか。

 とはいえ作品を通してみると、彼女のかわいらしくて元気なキャラクターや、エッチなボディは十分に伝わってきました。今後ちょっと注目して見ていきたいと思わせる子。インタビューで無理矢理言わされていた名古屋弁もかわいらしかったし。

 彼女も8月19日で20歳になるということで、今後は出し惜しみせず、どんどんグラビア活動をして、是非トップクラスに躍り出てほしいものですね。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【主な流れ】

1.メガネ+白のトップスで、DVDの紹介。

2.ピンクのチューブトップ+トップスでインタビュー。自己紹介。血液型、性格について。

3.制服。バリの教室で、生着替え(盗撮風)。ブラウスを脱いで、白のチューブトップに。

4.ジャケ写のグリーンのビキニ。プールで水浴び。プールで泳ぐ。

5.インタビュー。趣味は歌とダイエット。

6.イエローのベビードール&ティアラ。ベッドの上でケーキを食べる。チュッパチャップスをなめながら寝ころぶ。

7.同じ衣装で、ツイスターゲーム。

8.名古屋ご当地クイズ。

9.白地に花柄のビキニ+ブルーのトップスでストレッチ。

10.ハンディカメラを持って、肝試し。

11.白トップス+ショートパンツ+メガネを脱ぎ、オレンジのボーダービキニになって海へ。

12.赤のボーダーのパーカにデニムのショートパンツでヒッチハイク。トラックの荷台に乗り、イエローのビキニ姿に。

13.ヘアメイク中のさゆりちゃんのアップ。黒の変則的でセクシーなワンピ水着でポーズ。プールサイドで四つんばいなど。

14.名古屋弁でカメラに向かって恥ずかしそうにメッセージ。

前出の白ブラウス+チェックのミニスカの制服スタイルで歩く。芝生の上を走る。

ブルーの水着で写真撮影。

特典映像Vol.1

自ら作詞作曲をした歌『愛の歌』を披露。

白のワンピで海へ。歌姫風プロモビデオ。

特典映像Vol.2

イエローのベビードールでドリアンを食べる。

【監督:TAKAO OSHIMA】

【評価】★☆

【レビュアー】 PLAY