PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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大友みなみ/MINAMI/竹書房/40分+10分/2003年1月20日発行

 
 【DATA】大友みなみ/MINAMI/竹書房/40分+10分/2003年1月20日発行

【キャッチコピー】お宝ビデオになるかも? 二年連続ユニチカのマスコットガールのファースト作品。

【レビュー】

  本上まなみらを排出したユニチカのマスコットガールを史上初めて二年連続でつとめた大友みなみのファーストビデオが竹書房から発売。
この大友みなみは現在「JJ」の専属モデルとしても活躍中で、大型新人タレントとして注目されているそう。
たしかに長谷川京子酒井若菜、そして広末を上品にしたような、とはいっても決して似ちゃっているという感じではなく、現在テレビ、雑誌などで活躍しているタレントさんの良いトコ取りを合わせたような顔立ちとでもいうのでしょうか。
非常に清純な雰囲気を持っている20歳です。
その大型新人を老舗メーカーである竹書房がこのアイドルビデオというフォーマットにどうはめていくのだろう? という興味がありましたが。
やはりグラビアアイドルやRQとはジャンルが違のでどこまできわどい水着で勝負できるか? というステージには敢えて上がらず、着用している水着はぴっちり系の体の線がよくわかるもの、また腰骨より下のショーツをはいていたりと、スタイルの良さを十分にアピールしている作品に仕上がっています。
というわけで基本的にはこのシーンが特に良い! というようなピンポイントのシーンは見受けられませんが、逆に言うと全体的にどこをとってもこの大友みなみの等身大の姿を映しだしている。
決して無理はせず、しかしながら彼女の魅力が十分に伝わってくるという不思議な良さを持った作品ではないでしょうか。
モデル系タレントがタイプの人ならこの作品は必須。本人はモデルだけではなくタレントへの転身を希望しているようですが、今後大友みなみの水着姿がこのようなカタチで映像になるのか? ということを考えるとこの作品がお宝になる可能性も大でしょう。
 
ちなみにVHSの特典映像の出だしに着用している白×茶のハイレグビキニはポイント高いです。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【主な流れ】

オープニングダイジェスト。
ブルーの紐ビキニで岩場を歩き、ポージング。インタビュー(20歳)。
プリント柄の首掛け式ブラ+ホットパンツでピンクの壁の前でポージング。インタビュー(海の思い出)。
黒のビキニで砂浜を歩く。走る。カメラに向かってポージングなど。
ジャンパーを脱いで同じ黒のビキニで岩場下で寝転がる。
ピンクのワンピースで、野原で写真撮影のメイキング。立ちポーズ、草むらを歩く。インタビュー(結婚について)。
スグリーンのビキニで、岩場でのポージング。浅瀬に浮かぶ。
前出のブルーのビキニ時のメイキング映像。
ヘビ柄の首掛け式ビキニでのポージング(ひとりの時間、仕事について、のインタビューが挿入)。
インタビュー(遠い空)。
ジャケ写の白ビキニでポージング。廃墟(?)を散策。
前出の黒ビキニで写真撮影のメイキング。浜辺でジャンプ。インタビュー(好きな歌)。
シースルーの豹柄トップスで、木陰でのポージング。ショーツも同じ柄。木に登ってのポージング。
白シャツに白のヘソだしキャミソール+ショートパンツでポージング。(初恋、のインタビューが挿入)。
白ビキニでポージング。波打ち際で寝転がってのポージング。インタビュー(愛)。
夕暮れ時、ブルーのビキニで海へ入る。
インタビュー(今後の抱負)。

ビデオ版ボーナストラック
白×茶のハイレグボーダー紐ビキニで、砂浜でのポージング。
ジェットスキーに挑戦。
キャミ+ショートパンツでサイクリング。
前出のブルーの紐ビキニでのポージング。ハンモックに寝転がる。

 

【評価】★☆

【レビュアー】 PLAY