PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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大城美和/ファイナル・ビューティー/竹書房/45分/2002年3月20日発売

 

  【DATA】大城美和/ファイナル・ビューティー/竹書房/45分/2002年3月20日発売

【キャッチコピー】この手があったか! のジョギングインタビューに注目。

【レビュー】

  ついに大城美和がFBに登場ですよ。
大城美和ネットアイドルテレ朝エンジェルアイと、グラビアアイドルへとなったシンデレラガールであり、これまでにテレ朝エンジェルアイ、フレッシュスターギャルズと二本の作品を出しています(どちらもレビューあり)。
彼女のことはネットアイドル時代から知っており注目していたのですが、今回三本目となる彼女の作品を観るのはこれが初めてです。
かわいらしい顔にGカップのバスト、彼女は本当に綺麗な体をしていますね。
うっすらと焼けた小麦色の肌がまるでむきたてのゆでたまごのような、つるつるとした綺麗なボディの持ち主です。素晴らしい。
この作品を見て感じたのは、全体的に音楽、映像のセンスが素晴らしいこと。
これまでのFBとはまた違った雰囲気を醸し出していると思います。
ちょっと高級感が増した感じですね。
 
そしてこの作品の中で一番感心したのが、ジョギングインタビュー。ジョギングをしながら差し障りのないインタビューをしているのだが、その際みーが黄色のビキニを着用しており、当然のことながらインタビューの最中ずーっとみーのバストが揺れまくり。
 
カメラもインタビュー中に何度もみーのバストを接写。アイドルビデオインタビューシーン不要説が叫ばれる中で、この形式のインタビューであれば多少長くても大歓迎。
 
「この手があったか」とただただ感心するばかりでありました。全体的にかなりクオリティは高いと思われますが、やや詰め込みすぎな気も。
 
いろんなシーンで色々なビキニや衣装のみーを見ることができるのは嬉しいのだが、衣装部屋でのシーン、白ワンピでベッドに寝転がるシーン、そして後半の夕焼けシーンなど、正直つなぎと感じてしまうシーンも多い。
 
そのシーンを前半のプールでの遊びシーン(浮き輪ではなくてエアマットが欲しかった!)や、ピンクビキニ+泥シーンなどをじっくりと見せてくれたら大満足間違いなしだったのですが。おすすめのシーンは前半のプールシーン(水中撮影はありません)、ハーフカップ気味のチェックビキニはセクシー。ヒップのショットもアリ。そしてジョギングインタビュー、後半チューブトップで仰向けで寝ているだけのシーン。
 
ですが、ボリュームのあるみーのバストを堪能できると思います。バスト狙い、意図的なバスト揺らしのショットが非常に多いのは嬉しい。ただ、ホッピングシーンではみーがホップするたびに回転してしまい、背中を向けてしまうという予期せぬ事態で目論見は脆くも崩れ去ってしまっております(笑)。ともかく制作者の意気込みは非常に感じられました。コサカ監督、ちょっと注目です。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【主な流れ】

ダイジェスト。

浅瀬、砂場で、赤ビキニでポージング。ピンクのチェックビキニ。浮き輪などに乗ってプールで遊ぶ。

サイドが紐の白ビキニ、木陰でポージング。

黄色のビキニ&デニム短パンでジョギングしながらインタビュー。ジョギング後のオフショット。

衣装部屋でブルーのキャミ&デニムのスカート。みーの体のところどころにポラを張り付けていて、それを部屋に張り直したり、風船をふくらませたり……。

ピンクのテカリ系ビキニ。廃墟で体育座り。寝転がりポージング。

ピンクのワンピースでの立ちショットが挿入される。グリーン系のボーダービキニ、砂浜でヤドカリと遊ぶ。

カメラ=ヤドカリの視線。カメラを捕まえようとするみー。

白ワンピ、ベッドでポージング。顔アップなどの接写多し。

前出インタビューと同じ黄ビキニ(Gパン無し)でホッピング

スグリーンのチェック柄チューブトップ。廃墟で仰向けに。

ピンクのビキニ。みーの体に泥を塗りたくり、地面にうつ伏せ。

前出の黄ビキニでボール遊び。ジャケ裏の黒×白ビキニで夕暮れの桟橋へ。

夕日を眺める。Vネックのキャミ?+赤の短パン。

夜の屋上でポージングをしながらエンディング。

【評価】★★★★

【レビュアー】 PLAY