PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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岡田ひかり/ラブ・デラックス!/竹書房/76分+9分/2006年11月24日発売

【DATA】岡田ひかり/ラブ・デラックス!/竹書房/76分+9分/2006年11月24日発売

【キャッチコピー】福井弁のアマゾネス。ここまで揺らすのか!

【レビュー】

  
 プロレス団体ハッスルで注目を浴びるアマゾネス岡田ひかりちゃん。102センチIカップという超乳の持ち主ですが、その超乳がプロレスの現場でどんな悪さをしているのか気になります。

 まあそれはおいといて、スタイル抜群で端正な顔立ちの彼女。しかし喋ると思いっきり訛った福井弁、というのも彼女の売りのひとつ。今作は画面に向かっての語りかけ演出を得意とする上村監督がメガホンを取っていますが(ジャケ写ではPhoto byとクレジットされているがエンドテロップを見るとおそらく誤植)、さすがの上村監督でも福井弁の扱いは難しかったようで(笑)これまでの上村作品に比べると、語りかけ演出は最低限に抑えている印象。

 今作で着用している衣装、シーンともはずしがありませんが、特に挙げるとしたらチャプター6の汁をバストに垂らしながらの棒アイス交互舐め、チャプター7のチューブトップで四つんばいになった際にぺろんと飛び出てしまうんじゃないかってぐらいのバスト、それからチャプター9の変則的な黒ワンピ水着など。ここでは若干透け出る二プレスに注目です。

 そしてメインディッシュはチャプター10のオイルマッサージ。あぐらをかいて後ろから揺れを楽しむかのように指先でタプタプとバストを揺らされ、さらに仰向け状態ではバストを寄せ上げするように両脇からタプタプと揉まれちゃいます。残念ながらひかりちゃんは目を閉じたままで表情をうかがい知ることはできませんが、時々目を開けて恥ずかしそうにマッサージ師の様子を伺う仕草にかわいらしさを感じました。

 後半は上村監督お得意のスタイルで、女教師姿で挑発、シャワールームでのボディ洗い、そしてかとうれいこら往年のグラドルが着用していたようなパープルのビスチェにショーツ姿でベッドに横たわる…など、あくまでセクシーな彼女を前面に押し出した作り。

 「エロいボディだけど福井弁っつーギャップが燃えるんじゃねえか!」というマニアックなファンにとっては残念な結果ですが、個人的にはこの選択は正しかったように思えます。

 というのはいわゆる“グラビアモード”に入った状態の彼女の表情や口元、特に男を一発で虜にしてしまうような目ヂカラは素晴らしいの一言で、バラエティ番組に出ているときの受けを狙うようなキャラが入るスキが全くないからです。

 そういう意味ではこれまでのファンにとっても普段見ることのできないセクシーなひかりちゃんがたっぷり見れるので、むしろこのギャップを楽しんでいただいたほうがいいのではないでしょうか。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【主な流れ】

1.オープニングダイジェスト

2.白ビキニで砂浜を走る。カメラと戯れる。

3.ビーチパラソルを使ってポーズ。ビーチベッドで四つんばい。

4.肩紐無しの金ビキニ。バスルームでボディを撫でる。

5.ピンクの紐ビキニ。カメラに向かって棒アイスを食べる。

6.続けて棒アイスを二本舐め。

7.赤の肩紐無しビキニ。ソファに座ってヨガ。寝転がって腰を浮かす。四つんばいでガラステーブルに。

8.ピンクのフリル付きビキニでソファに寝転がる。全身にクリームを塗る。

9.黒の変則ワンピ水着でポーズ。

10.赤の紐ビキニ。オイルでセルフマッサージ。座ったまま、後ろからバストマッサージをされる。仰向けでオイルマッサージ。

11.白のブラウス+グレーのミニスカ+メガネ姿でポーズ。ベッドでメガネを外し、ブラウス&スカートを脱いで黒ビキニに。バスト寄せ。

12.白のキャミ。バスタブに使って体を洗う。バスタブの中でポーズ。

13.パープルのビスチェ+ショーツ。ベッドの柱に抱きついてポーズ。ベッドに寝ころんでポーズ。四つんばいでポーズ。バストを押さえる。

14.黒のワンピース。階段で四つんばいになってポーズ。エンディング。

BONUS TRACK 撮影のメイキングショット。13の衣装で自らバスト揺らし。アイス舐めなど。

【監督:上村知之】

【評価】

【レビュアー】 PLAY