PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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かとうれいこ/アイドル黄金伝説/ブロードウェイ/35分/2001年4月27日発売

  【DATA】かとうれいこ/アイドル黄金伝説/ブロードウェイ/35分/2001年4月27日発売

【キャッチコピー】はち切れそうなボディとは、まさにこういうことを言うんです。

【レビュー】

 '90年のクラリオンガールに選ばれ(もう12年も前ですか…)、その愛くるしい笑顔と豊満なバストで男どもを魅了し続けたかとうれいこ
 
その彼女が十年前ほどに発売したビデオをDVD化したのがこの作品です。
 
まずはお約束ベッドでのお目覚めシーンですが、残念ながらこのシーンではシーツにくるまっているだけなのでそれほど露出は期待できません。
 
後半のメイキングでは「パンツが見えてる! なんで教えてくれないんですか(笑)」などとれいこのガードの堅さも見受けられました。
 
しかしその後の、水着となるシーン(ピンクのビキニ)で、れいこのムッチリボディに衝撃を受けることは間違い無いでしょう。
 
豊満でムチムチなバストを押さえ付けるようにぴったりと張り付いた肩紐無しのピンクビキニ。はち切れそうなボディとはまさにこういうことを言うんでしょうね。
 
この当時流行りだったのか、この作品では肩紐無しのブラビキニが三回も登場します。
 
谷間がよく見えないのは残念ですが、バストが肩紐で上に引っ張られていない分、れいこがアクションを起こす度に、豊満なバストの揺れが確認できるのはうれしいところ。
 
また、一番最後に登場する黒×白のビキニでは下乳が確認できるのも良いですね。また、ちょっと変わったところでは、中盤のワンピシーン。
 
そのまま海に入ってしばらく波打ち際でぬれ続けるのですが、こういうシーンは最近の作品にはありませんよね?
 
 露出的には少ないですが、濡れフェチのとってはたまらないシーンの一つだと思われます。
 
とくにオススメのシーンは後半に。夕暮れ時のビーチに、なんと白いバスタオルを首から掛け、佇むシーン。
 
ノーブラでタオルだけ、というシチュエーションはすごく萌えますが、これが部屋の中のシーンであったらもっと良かったなと。
 
ただ、かけ出しの頃とは言え、かとうれいこがここまでやっていたというのは正直驚きでした。
 
また、後半のメイキングシーンで、れいこが白のワンピ水着を着て登場するシーンがあります。
 
屋内プールで泳いだ後、上がってくるのですがその際バッチリと透けた胸パッドを見ることができます。
 
僕はかとうれいこにもう十数年もお世話になってます。
 
余談ではありますが、かとうれいこが全盛の時に発売した写真集「私生活」は本当にすばらしい写真集で、僕にとってはバイブル的なものです。
 
まさかあれから10数年経って、かとうれいこに未だにお世話になっているとは想像してませんでした。
 
まあそれだけ、彼女には引き付けられる何かがあるんだと思います。
 
彼女の全盛の頃を知らないという、若いアイドルファンの方にも見ていただきたいですね。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【主な流れ】

 オープニング。ベッドの上でお目覚め。シーツにくるまれうつぶせ。
マスカットを食べる。ピンクの肩紐なしハイレグビキニでクルーザーに腰掛ける。
クルーザーの上でポージング。
ジャケ写の黄色×黒のワンピ水着。砂浜、浅瀬をお散歩。砂浜を走る。
黒の肩紐なしのビキニ。前出ジャケ写の水着でクルージング。
ブラウンの大きめVネックニット(肩出し)+ロングスカートで草むらを散歩。
草むらに座り、ポージング。
背中が大きく開いたグレーのワンピのまま海に入り、波打ち際で座り込む。
そのまま波を浴びながら寝転がる。
白×黒の肩紐無しビキニで波打ち際ではしゃぐ。砂浜をお散歩。
ジーパン+白タオルを首から掛けてブラ代わりに。砂浜をお散歩。
白のシースルーワンピでお部屋を歩く。
のワンピビキニ。プールで泳ぐメイキングシーン。
冒頭のベッドでのシーンのメイキング。ジャケ写水着でのメイキング。

【評価】★★★★

【レビュアー】 PLAY