PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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かわい綾/Gingersnap/AQUA HOUSE/40分+5分/2001年8月18日

 

  【DATA】かわい綾/Gingersnap/AQUA HOUSE/40分+5分/2001年8月18日

【キャッチコピー】イエローキャブでありながら、綾はバストよりヒップで勝負。

【レビュー】

 少年マガジンのグラビアから飛び出したという、イエローキャブ所属のかわい綾
 
こうして映像で見る限り、イエローキャブ所属とは思えない超スレンダーボディの持ち主だ。実際に会ったらものすごい痩せてるんだろうなあ。
 
腹筋だってかなり引き締まっているし。
 
ジャケットで見る限りでは幼い印象があるが、実はすでに立派な19歳。
 
なんでも昔からアイドルになりたかったらしい。見る限り体系的には川村ひかるに近い感じ。でもそれなりにバストがある。パッと見CかDはありそうなのだが、イエローキャブの面子からしてみれば小さい方なんだろうか。
 
DVDの内容の方は、冒頭に登場するブルーのパンツがけっこう面積の小さなもので、しょっぱなから期待感をあおって行く。
 
そして序盤でありながら早くも一番の見どころ、ハート模様のキャミ&サイドが紐のパンツ。キャミをおもむろに脱ぐと、赤のチューブトップブラへと移行する。
 
このチューブトップがなかなかくせもので、チューブトップの下部の布地がゆるめ。
 
ここでローアングルショットがあれば確実に下乳が見えてしまうような衣装だったのだが、さすがにそこまでのギリギリショットはありませんでした。
 
それでも綾はわざわざ紐パンの横紐を締め直してくれたりと、なかなかサービス精神が旺盛だ。よくよく考えてみればバストを武器にしたアイドルのイメージビデオにはこういったシーンはあまり見受けられない。
 
こういうシーンが見られるのもスレンダーなアイドルが好きなファンの特権だろう。これは制作者側の意図か、バストで迫力のある映像が撮れないのなら…ということなのか、股間から全体への舐めショットや、ヒップを強調したショットがとにかく多い。
 
ローアングルでもバストではなく股間の方が中心のショットが多め。
 
水中撮影でもカメラがヒップにくっついてしまっているのではないかと思えるほどの遠慮のない接写をしたり、平泳ぎをしている真後ろからのショットをおさえたりと、考えられたカメラアングルである。
 
最近のイメージビデオにはない露骨さがあった。
 
かわい綾、同じイエローキャブの松岡由紀とユニットを結成し、現在ユニット名を募集中。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【主な流れ】

赤ビキニで浜辺をお散歩。

四つん這い、木に隠れての追いかけっこなど。

グレーのTシャツにブルーのビキニパンツ。砂浜で側転。白にハート模様のキャミ&サイドが紐の赤いビキニパンツ。キャミを脱ぐと、チューブトップのブラに。

パンツの紐を締め直す。シーツの上で寝転がる。

赤い紐ビキニで屋外シャワー、水中撮影。ヒップの超アップ。ノーブラで花柄キャミで庭園をお散歩。木に登る。

ローアングルからのショット。スカートを自らまくる。

ジャケット写真の格好でインタビュー。

そのままの格好でフリスビー。パープルのビキニでポージング。

オレンジの水玉ビキニ。ベッドに寝転がる。

白ビキニ&ハート柄のビキニでインタビュー。

そのまま水辺でのポージング。四つん這いポーズ。

ブルーの柄ビキニ。水中でのクロス手ブラ。

白ビキニ&シースルードレス。水辺でポージング。水中撮影で股間のアップ。

【評価】★★★☆☆

【レビュアー】 PLAY