PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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川村ゆきえ/ラヴレター/OMATA/45分/2004年7月22日

 

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  【DATA】川村ゆきえ/ラヴレター/OMATA/45分/2004年7月22日

【キャッチコピー】前二作品の衝撃が大きかっただけに…。

【レビュー】

 制コレグランプリ03の準優勝を獲得した川村ゆきえのサードDVD。
 
最近では週刊プレイボーイ、ヤンジャン、スコラなど、雑誌の露出も増えてきています。グラビアでは体当たりの出し惜しみないショットを連発。DVDの方でもファーストの「INNOCENT」、セカンドの「17ans」と、新作DVDを発表するごとにカゲキに、そしてエロティックなボディを披露してくれておりました。
 
今回の作品は前作、「17ans」の発売から二ヶ月しか経っていないということもあり、「今度の作品ではどんな伝説シーンを世に送り出すのだろう!?」と、ファンとしてはファースト以上、セカンド以上の名シーンを期待しておりましたが、正直いって今回の作品はいままでの中でも一番おとなしめの内容です。
 
まず、撮影の時期が悪かったのでしょうか。今回の作品は沖縄で撮影を行っているのですが梅雨の時期だったのか、屋外のシーンではあまり晴れ間が見られない。
 
晴れ間がでないとテンションが上がらない…そんな現場の雰囲気がこちらにまで伝わってきちゃいそうな感じ。
 
どうやらロケ日のすべてが雨だったらしく、ゆきえちゃんもメイキングシーンでは「寒かった」を連発。
 
肌寒いためなのか露出も減っていて、ビキニになっても上になにかを羽織ってしまっていたり、ショートパンツであったりと、彼女のボディをじっくりと見れるシーンが少なく、全体的に水着のシーンがなーんか物足りないんですよね。
 
むしろ雨の街でポーズを取る、ニット&ミニスカ姿の方がエロく感じてしまいました。
 
また、川村ゆきえの魅力は彼女の落ち着いた喋り方にもあると僕は思うのですが、今回の作品ではインタビュー時間が取られてないというところもあり、彼女のほんわかしたトークが見れなかったのも残念なところ。
 
全二作の衝撃が大きかっただけに、今作は見どころを伝えるのが難しく、インパクトが足りない作品になってしまったと言わざるをえません…。
 
天候に恵まれなかったということもあるのでしょうが、それならば優香作品のような部屋内でのシーンで「おっ!」と思えるシーンが一つぐらいは欲しかった。
 
川村ゆきえちゃんは相変わらすかわいいんですけどね。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【主な流れ】

1.オープニング。本編のダイジェストシーン。

2.ピンクの水玉ビキニにおさげ姿。波打ち際にてはしゃぐ。メイキング。バスローブ姿。

3.ノースリーブにデニムのショートパンツ。沖縄の民家を歩く。メイキング。

4.グレーの肩出しのトップスにデニムのミニスカート。商店街、階段あたりでポーズ。市場を歩く。ウミヘビを持つ。お食事シーン

5.白のビキニ姿。鳥の羽根にくるまれ、ベッドで寝る。ベッドの上でゴロゴロ。メイキング。

6.赤のビキニにショートパンツ。階段を歩く。階段の手すりに寄りかかってポーズ。公園のベンチに座る。テーブルに横たわってポーズ。

7.黒のニットに赤チェックのミニスカート。傘を持って夜の街でポーズ。夜の街を歩く。ショーウインドウの前でポーズ。メイキング。

8.ジャケ社のオレンジのボーダービキニにショートパンツ+黒のパーカ。部屋のソファ、ドア前でポーズ。ジャケ写のビキニ+グレーのパーカ。部屋のソファに寝転がり、犬とじゃれる。パーカを脱いで、ソファに寝る。メイキング。

9.グレーのボーダービキニ。屋外に設置されたテトラポッドを使っての追いかけっこ。

10.同じくグレーのビキニでゆったりとポーズ。

11.ブルーの三角ビキニ+カーディガンでポーズ。カーディガンを脱いでビキニで座る。

12.前出のピンクの紐ビキニ。岩場でのポーズ。四つんばい。朽木の前でポーズ。メイキング。海辺での写真撮影。

13.エンディング。

【評価】☆☆

【レビュアー】 PLAY