PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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熊田曜子/Indian summer/VEGA FACTORY/40分/2002年7月25日発売

 

【DATA】熊田曜子/Indian summer/VEGA FACTORY/40分/2002年7月25日発売

【キャッチコピー】熊田曜子は目でコロす

【レビュー】

  バスト92cmの熊田曜子のセカンドビデオ。
どうもVEGAのビデオはあまり評判が芳しくないようだが、このビデオは合格点がつけられると思う。
同じVEGAから出た松金洋子の「Dulcet」と似た作り・構成になっており、無駄なものは極力さけて曜子をじっくりと撮る事に専念している。
熊田曜子はなんといっても目がイイ。
ちょっとエッチっぽい視線が実にエロいのだが、カメラマンも彼女にずっとカメラ目線をさせている。どちらかというと激しい動きよりも、彼女にポーズをとらせてそれをゆっくりと撮るというスタイル。
松金、熊田の両作品によって、VEGAは観る側に立ったビデオ作りをなしとげた。
 
今後のVEGA作品にも期待したいと思うのである。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【評価】

【レビュアー】 セブン

【キャッチコピー】裏ビジュアルクィーンの底力を感じる作品

【レビュー】

 松金洋子の作品と同じく、アドバイザーにアイドル評論家の北川昌弘氏を起用した今回の作品。
ビジュアルエフェクトをほぼ排除し、素材=曜子の魅力をたっぷりとつめた作品になっています。
序盤の自己紹介のシーンからいきなり小さめのボーダー紐ビキニで登場。
まんまるで形のよい曜子のバストを確認することができます。
また、二回目に登場するモスグリーンの首掛け式のビキニも若干大きめのような気がしますが、それでも曜子のバストはしっかりと主張。
 
さり気なく下乳を披露してくれています。このようにとにかく水着のセレクトが申し分なく、紐ビキニだけでなく、ショーツがハイレグであったりと、次に着る衣装はどんななんだろう? と先を期待させる作りになっています。
 
すでに曜子といえばこれ! という衣装にもなりつつある、背中がばっくりと開いた前掛け式のワンピも登場。
 
よく考えたらビキニの方が露出度が高いのに、どうもこういう衣装には非常に萌えるものがありますね。
 
背中に非常にセクシーさを感じます。 構成的にはイメージシーンの上からインタビューを入れるという作りになっている。
 
その為なのか一つ一つのカット、一つの水着をじっくり見ることができるのがうれしいところ。 ひとつ高望みをするのであれば、曜子の表情。常に視線をカメラに向けてくれるのはうれしいのですが、セクシーな表情がまだ足りないような気がしますね。
 
スタイルも完璧、インタビューを聴く限りでは性格も良さそうな熊田曜子ですが、どうもこう表になかなか出てこないですね。岡倉あゆと同様、知る人ぞ知るビジュアルクィーンのままで終わってしまいそうな気もしますが、これからもドンドン活躍していって欲しいものですね。
 
ちなみにDVDでは撮影メイキングが10分収録。見終わったあとに充実感のある作品だと思います。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【評価】

【レビュアー】 PLAY

【主な流れ】

オープニングダイジェスト→白黒縞模様ビキニで砂浜でポージング
→濃緑ビキニでポージング(下乳有り)、木に登る。→青ビキニ(小さめ!)で波にたわむれる
→青ビキニでハンモックに寝る
→背中丸見えキャミソール風衣装(前面は布きれ、背面は何も無し!)に黒い短パン(サイド面がひもで網目状になっている)でポージング。
→水色ビキニ(パンツのサイドのひも部分が透明ビニール製)でイスの上でポージング、カーテンに隠れたりしてポージング
→茶色ビキニの上に赤いシャツをはおり砂浜で遊ぶ。ブランコにのって遊ぶ。柵(?)にまたがったりして遊ぶ(下方から撮る)。
→赤ビキニでポージング。その後海に入り泳ぐ。
→白ビキニの上に透ける素材のワンピース着て、ハイヒールをはき、ポージング。前から後ろから執拗に撮る。ワンピースとるとハイレグでとても小さいパンティに!
→紺ビキニでねっころがったり4つんばいになりポージング
→部屋で、黄色カーディガンに黒ビキニで読書。ベットでゴロゴロ。
→白ビキニで砂浜歩く→エンディングロール