PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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熊田曜子/a la mode/AQUA HOUSE/40分+5分/2002年3月25日発行

 

【DATA】熊田曜子/a la mode/AQUA HOUSE/40分+5分/2002年3月25日発行

【キャッチコピー】お嬢様顔にFカップのボディ、たまりません。

【レビュー】

  チャームポイントは目と92cmFカップのバストと自ら言い切る熊田曜子のファーストDVD。
 
まずはじめに言っておきたいのが、熊田曜子のボディは近年まれにみる完成されたすばらしい(もちろん顔もタイプですが)ボディだということ。
 
お嬢様顔にFカップのバスト。バストが大きいですがウエストはキュッとしまっていて、腹筋もうっすらと見えるぐらいシェイプされている。
 
全体のボディバランスは申し分ないです。注目のシーンは序盤。バストしか隠れてないような前掛け式キャミ。キャミというか、もう単なる布なんですよ。
 
日本の街中で着た日にゃ、間違いなく犯罪を引き起こす引き金になること間違い無しのこの衣装。微妙に横乳も拝めるし、最近見た中ではかなりセクシー度が高いんです。
 
その衣装で走る際には曜子のバストがそれはもうプルプルと震えてくれますし、こんな良いシーンがかなり序盤にやってきてしまったので、ちょっと驚きでした。
 
そして中盤、水色ビキニの上に花柄キャミでのシーン。
 
キャミを着ているので谷間が若干見えづらいのだが、可愛らしい衣装なのでここは我慢。むしろキャミの上からでも窺える大きなバストの膨らみを楽しみましょう。
 
この衣装ではキッチン、ソファ、ベッドと場所を変えていろんなポーズをしてくれます。ベッドでゴロゴロシーンは他のシーンよりも長めに時間を取っているので、ゆっくり見ることができるのがグッド。この作品は全体的に若干カメラワークがうるさく、見たいと思うシーンがすぐに切り替わってしまうなどの若干の不満点はあるものの、そこは何度も見ればいいこと。
 
個人的にはベッドでのゴロゴロシーンが長かったのが非常に嬉しい。
 
ただ、前半のあの衣装のインパクトをそのまま引きずって期待し過ぎると、後半の青ビキニでのシーンが色あせてしまうかも。そこらへんは自分なりに気持ちを切り替えて見ることをオススメします。
 
彼女、性格も良さそうだし、なんて言っても自分の武器を知っている。ますますの活躍を期待する注目のグラドルです。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

 

 

 

 

 

【主な流れ】

黄色ビキニ+迷彩柄のノースリーブシャツでサイクリング。

ミネラルウォーターを飲む。うんてい、鉄棒、腹筋など、アスレチックを。ハンモックに揺られる。

迷彩シャツを脱ぎ、黄色ビキニでポージング。ベッドで寝転がる。

自己紹介。グリーンの前掛け風キャミ(背中丸出し)とブラウンのミニスカでお散歩。桟橋でしゃがむ。エメラルドグリーンのビキニ。水際ではしゃぐ。岩場でポージング。そのまま屋外シャワー(水は手と足に少量掛けるぐらい)。

ピンクのノースリーブワンピでお散歩。芝生の上でポージング。ブランコに揺られる。ワインレッドのビキニに早変わり。草むらでポージング。

ビキニにGパンをはき、ハーレーの後ろに乗る。ハーレーの前でポージング(モノクロ)。水色ビキニの上に花柄キャミ。

キッチンでオレンジをお手玉。ポージング。ソファに寝転がる。ベッドに寝転がる。ベージュのシースルーワンピで歯磨き。

ベッドの上で風船と戯れる。自己紹介2。そのままの格好でシャワーを浴びる。キャミを脱いでジャケ写のピンクのビキニへ。外に出て水撒き。

ブルーのビキニでシャボン玉あそび。海岸に行き、砂浜、水辺でポージング。

 

浅瀬で泳ぐ。黒ビキニにシースルーの花柄キャミでポージング。

 

花柄のノースリーブワンピでエンディング。お宝オフショットはメイキング。

【評価】

【レビュアー】 PLAY