PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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小池栄子/too/ポニーキャニオン/40分/2001年10月17日

【DATA】小池栄子/too/ポニーキャニオン/40分/2001年10月17日

【キャッチコピー】小池栄子を使った意味があまり感じられません。

【レビュー】

  この作品のレビューは正直、難しいですね。何故なら小池栄子のスペックは、はっきり言ってまったく生かしていない。
ただ、かなりフェチっぽい演出が全体的には多い。泥を塗りつけるシーンやグラスを嘗めるシーン、胸の谷間に水を流したり等。
これらのシーンがツボに入る人には良いがそうでないとツライ、せめて泥のシーンがオイルとかなら良かったんだが。
まず、小池栄子に動きがほとんど無いので胸揺れはまったく無い。
さらにスタッフの野郎の声がとにかく邪魔。
同時期に撮られたと思われる川村亜紀IBIZAにしてもそうだが何故に野郎の声を聞かされねばならんのか。
全体として水をテーマとしているのだが、今の小池栄子でビデオを作ろうとするとテーマ的な物を出さないとダメという事だろうか?
もし、そうだとしたら小池栄子のビデオはもう良い作品は期待できないのかもしれない。
P.Sおまけ映像はインタビューとなっていますがただのオフショットです。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【主な流れ】

 オープニング、ダイジェスト。

果樹園でオレンジのビキニ、緑地に白の水玉の薄手のシャツを羽織って水撒き、途中シャツを脱いで頭からペットボトルの水を浴びる、ホースから胸元に水を流したり等。

部屋の中ベッドの上に寝そべって、赤地にキスマーク柄のビキニと赤いキャミでスタッフと対談。バスタブの中、黒のランジェリー風のキャミソールを脱いで黒のビキニへ、バスタブに水を溜める。

スタッフとの対談続き。

豹柄のビキニ、水溜り(干潟?)で体中に泥を塗り付けて泥まみれに。

対談。ホテルの部屋の中、対談時と同じ格好でソルティードッグを作る、グラスのふちをくるっと嘗め回します。

海、体にフィットするゴールドのキャミ。

エンディング、ソルティードッグのシーンのオフショットで色んなグラスを嘗め回す、対談。

【評価】★☆☆

【レビュアー】 すぴーどわーるど