PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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坂井優美/Bloody Mary/AQUA HOUSE/40分+5分/2001年9月25日

 

【DATA】坂井優美/Bloody Mary/AQUA HOUSE/40分+5分/2001年9月25日

【キャッチコピー】イエローキャブの狙いはモデル路線!?

【レビュー】

 一時期は東スポなどでは引退説も流れた坂井優美
最近はまったく姿を見なくなったが、いったいどこでどうしているのか……。
エキゾチックな顔立ちは、全盛期の武田久美子を彷彿とさせるものがある。
実際に中盤の写真撮影のシーンでは「武田久美子風」のエメラルドグリーンのドレスを身にまとうシーンでは、遠目のショットでは見間違うほど。
実はこのDVD、主な流れを見てもらえばわかると思うが、坂井優美のインタビューは一度も入っていないのだ。
アイドルのイメージビデオにしては非常に珍しい。
同レーベルの小池栄子のDVDにはインタビューが五回も入っていたことを考えると、明らかに意図的だ。
これはイエローキャブの「売り方」のなのではないだろうか。
実際に最初の登場シーンではテンガロハット&短Gパンなど、かなり着飾った印象を受けた。その後もビキニオンリーというよりかはビキニ+スカートだったり、ビキニ+豹柄パンツだったりと、ほとんどのシーンでビキニ+アルファなのである。
このDVDでの坂井優美の衣装やカメラワークなど全ての面を総合すると、これは「坂井優美モデル化」計画の一環なのでは。と感じた。
水着もできて、なおかつ着こなしも良いということで、ほかのキャブタレントとは一線を画している。
オススメのシーンはやはり中盤の銀ビキニ。ややハイレグ気味のビキニが好印象だ。そして大ラスのピンクのビキニ&シースルードレスでの屋外シャワー。
ドレスごとシャワーを浴びることで、通常のビキニよりもエロティックさを増している。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【主な流れ】

赤のテンガロンハット、金太郎シャツ、短パンという出で立ちで町中を散歩。

上着を取り、水色のビキニへ。

パープルのビキニ&シースルーのワンピ。

木陰でポージング。そのまま波打ち際へいき、体を濡らす。

四つん這いポーズ。シースルーワンピを脱ぎ、パープルのビキニだけに。

白ビキニ&シースルーのシャツ&短パン。ソファに座り、窓際に立つ。

ベッドに移動。シャツとたんパンを脱ぎ、ビキニに。庭で花をいじる。

黒いテカリブラ&スカート。ソファに座る。

エメラルドグリーンのドレス。写真撮影。銀のテカリ系ハイレグビキニ。プールサイドで寝転がる。プールに入り、水中撮影。

写真撮影のメイキング。ロングスリーブ&短Gパンで散歩。

木登り。上下を脱いで、赤ビキニに。ピンクのブラ&デニムスカート。

黒ビキニ&シースルーシャツ。砂浜を散歩。

シャツを脱ぎ、ホースで水撒き。ピンクのビキニ&シースルードレス。

そのまま屋外シャワー。シャツを脱いでビキニに。夕日をバックにエンディング。

【評価】★★★☆☆

【レビュアー】 PLAY