PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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佐藤寛子/Pure Smile/竹書房/47+6分(VHSは47+5分)/2003年4月19日発売

【DATA】佐藤寛子/Pure Smile/竹書房/47+6分(VHSは47+5分)/2003年4月19日発売

【キャッチコピー】Pure Smileのレベルの高さをしらしめる作品

【レビュー】

 自分は佐藤寛子のことはあまりよく知らなかったのですが、写真集の表紙のクビレに思わずDVDを買ってしまいました。
 
はっきり言って自分が今まで買ったDVDの中ではトップクラスだと思います。
 
イメージビデオは水着が多いことがかなり大切だと考えています。
 
また、余計なエフェクトがないのも重要です。
 
そのポイントを抑えているのがこの作品です。
 
生徒会長だったらしいですがなんとなくまじめな感じはします。
 
また、インタビューはランニングの最中に行われるので胸が揺れまくりです。
 
着物のシーンも小休止といった程度なんで飽きません。
 
胸が揺れるのが好きな方は買うべきです。絶対お勧めです。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【評価】

【レビュアー】木こり

 

【キャッチコピー】竹書房作品史上最高クラスの出来かも。

【レビュー】

 竹書房のFBに代わる新シリーズのピュアスマイルですが、やってくれました。
水着のセレクト・構成・演出どれも文句無しでしょう。
特に黄色の「極小」ビキニとスクール水着(白と黒どちらも)は最高ですね。
この作品は乙葉・みなみ・安めぐみのFBと並ぶ「5つ星を超える作品」と言っても過言ではないと思います。
この作品を見てつい次の山本早織を予約してしまいました。
ぶんか社より発売の写真集水蜜桃をあわせて買うことをオススメします。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【評価】

【レビュアー】ミサイルマン

 

【キャッチコピー】巨乳が好きならどうぞ。

【レビュー】

●購入前の期待要素
(1)雑誌グラビアで身体に張り付く危険度の高い水着姿を披露している。
(2)サンプル映像で制服姿が出てきた。
(3)ネットでの評判の良さ(この作品単体もPSシリーズ自体も)
●購入前の不安要素
(1)個人的に巨乳(及び巨乳に対しバランスする太い身体)が好みじゃない。
(2)パッケージがビキニのオンパレード。
●総評
ビデオ映像は雑誌グラビアより危険度が大きく落ちることは他のグラドルのIV(イメージビデオ)を見てきて既に分かっている事なのだが期待(1)により他のアイドルIVより危険度の高い作品であることを期待してしまっているため、期待(2)により制服でもサービスショットが出てくるのではないかという思いが私自身巨乳を好まないにもかかわらず購入に踏み切らせてしまった。
結果はこの作品を見た方はご存知の通り。 期待は木っ端微塵に裏切られた。
●内容
私のような者にとって見所は実質1ヶ所。 白ワンピ水着で梯子に登って下からローアングル撮影しているシーン。 その中で最もおいしいのは最後に振り返って前を向く時なのだが、おいしいシーン故に事務所からクレームが入るのか自主規制なのか途中でフェードアウトしてしまう。
期待の制服シーンはサービスショットゼロ。 やや下側から撮っているカットもあるが、サービスのサの字の1画目くらいでカットが替わってしまう。 これには拍子抜け。 メリーゴーランドに乗って片足を上げかけるシーンもスカートが割れたところでカットが替わってしまう。
大きい胸によりブラウスがピチピチにきつめになっている様子を映すシーンもあるが透けブラしているわけでもなく見るものなし。
そしてもうひとつの期待、紺ワンピ水着。 びっちり身体に張り付いた水着越しに腹筋やヘソの窪みなど身体の起伏が堪能できるのかと期待するもそんな危険な水着は出てこない。 平凡な危険度レベルの水着は正直期待外れ。 
これではむしろPS上杉弘美スク水の方が危険度が高い。
本作品の大半の時間を占めるビキニは特に危険な(=生地が薄い)水着が出てくるわけでもなく巨乳を好まない私にとって全て評価ゼロ。 途中から早送りしながら見てしまったのでおいしいシーンを見逃している可能性もないわけではないが・・・。
強いてもうひとつ見所を挙げるとすればメイキングで紺ワンピ水着時に比較的アップで撮っているシーンだろうか?
評価の高い本作品をけなしているように映るかもしれないがそういう訳ではない。 
ただ見る前の時点で「佐藤寛子=他のアイドルより危険度が高い」というのを期待していたため、このような評価になってしまった面もある。 巨乳が好きかビキニがたくさん出てくればOKという人なら満足できるのではないだろうか。
そもそも巨乳が好きじゃないのに巨乳アイドルのIVを見てる時点で間違ってるのだが・・・。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【評価】★☆☆☆

【レビュアー】ぷりすかふぇち

 

【キャッチコピー】生徒会長はお仕事も真面目にこなします。

【レビュー】

 ブックマン社からファースト写真集、「Peek-a-boo」を発売以来、その清楚な顔立ちに似合わぬ迫力のあるバストと見事な腰のくびれが評判の佐藤寛子。その寛子ちゃんのセカンド映像作品として、竹書房の新生レーベル「Pure Smile」から発売されたのがこの作品です。
 生徒会長もやっていたという真面目な一面を持つ寛子ちゃんですが、やはり仕事に対する姿勢も真面目なのでしょうか…、明らかにバストのサイズとは合っていない小さな黄色いビキニなどもイヤな顔一つせずに着こなしてくれています。
 また制服姿、紺の競泳水着を衣装の一つとして取り入れることで、彼女の清純なキャラクターを良く現しています。しかしながらその制服姿もぴっちりとしたブラウスでバストの大きさを際立たせており、清純ななかにもどことなく淫靡な雰囲気をかもし出しているんですよね。
 お勧めのシーンは大城美和の「ファイナル・ビューティ」でも好評であったジョギングインタビュー。バストの揺れも気になりますが(笑)、それ以上に見事な腰のくびれにも注目です。また、風船を敷き詰めた部屋ではしゃぐシーン。ビキニを着ていながら、ニットのソックスを履いている! というのがなんともそそります。制服姿もそうですが、こういった細かい衣装・シーンが見る側にとって想像力を膨らませる。個人的には非常に嬉しいポイントであったりします。
 作品的には衣装も含めて非常に完成度の高いものであるとは思いますが、率直な感想としては少し詰め込み過ぎな気もしますね。水着を一つ二つ減らしてでも、一つ一つのシーンの尺ををもうすこし長めに見ることができれば個人的にはベスト。また細かいところですが、エンディング前の歯磨きシーンはオープニングの方でじっくりと見たかった。
 とはいえここ最近の作品としては非常にクオリティが高い。「Pure Smile」という新レーベルの勢いを感じさせてくれる作品ですね。
 
佐藤寛子もルックスとアンバランスなボディの持ち主。申し訳ないことにノーマークだったのですが、滝沢乃南同様に今後も注目していきたいグラドルの一人ですね。
 
これからの活躍が楽しみです。ということで評価は限りなく5に近い★★★★。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【評価】

【レビュアー】PLAY

【主な流れ】

オープニング。ジャケット写真のビキニでジョギングインタビュー。白のワンピース水着で立ちポーズ。ヒップから全身のアップ。横たわってひなたぼっこ。階段下からのローアングルショット。
ジョギングインタビュー2。
白の半そでシャツ+ブルーのチェックのスカート+紺ソックスの制服姿。木の枝をタクト替わりに、指揮者のポーズなど。
柔軟運動(しゃちほこポーズ)をしながらインタビュー。モスグリーンのTシャツ+デニムのショートパンツで町中でのポージング(インタビュー映像も同時に挿入)
紺のワンピースの競泳水着での立ちポーズ。流木に寝転がるなど。
ジョギングインタビュー3。
白のノースリーブ+デニムのショートパンツでコアラを抱く。
ピンクビキニ+白のシースルーワンピで、カメラに向かってはしゃぐ。
芝生の上でのインタビュー。
ブルーのニットの紐ビキニ(ビデオジャケ裏で使用)。窓際で立ちポーズ、椅子に座る。床に横たわる。イエローの紐ビキニ+デニムのショートパンツでバレーボール。ミネラルウォーターを飲み、再びバレーボール。
キャミソールで川の浅瀬に立つ。水辺で水を手ですくう。サイケデリックな着物+ピンクのウイッグ。
ジョギングインタビュー4。
ピンクのボーダー紐ビキニ+チェックのニットの靴下。風船を敷き詰めた部屋ではしゃぐ。
インタビュー(初恋について)。
金の紐ビキニで橋の支柱にもたれかかっての立ちポーズ。砂浜で寝転がってのポーズ。
インタビュー。ファンに向けてのメッセージ。
前出の着物のコスプレでポーズ。
前出ブルーのニットビキニ+キャミ+白のショートパンツで歯磨き。
エンディング。

DVDのボーナストラック(6分)
赤のビキニでシャワーを浴びる→黄色の極小ビキニ→紫のスクール水着→着物のコスプレでの撮影の合間の様子

VHSのボーナストラック(5分)
写真集撮影のメイキング。アイスクリームを食べる。本編では見られない白ビキニなどを収録。