PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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島本里沙/Richa Libre~リチャリブレ~/英知出版/60分/2006年9月25日発売

 

 

【DATA】島本里沙/Richa Libre~リチャリブレ~/英知出版/60分/2006年9月25日発売

【キャッチコピー】自然な表情と豊満なバストをフィーチャー!

【レビュー】

 「リチャ」というニックネームもすっかりおなじみになりましたね。島本里沙ちゃん、19歳。
 
大人のオンナまであと一歩と迫り、ますます色気を増しました。“ルチャリブレ”をもじったタイトル『リチャリブレ』から、てっきりメキシコあたりで撮影されたのかと思いました。が、実はバリ島でのロケ。
 
どうせなら、里沙ちゃんがトップレスラーに昇り詰めるまでの感動巨編に仕上げたらおもしろかったのに。まあ、それは飛躍しすぎか…。

 それにしても、88センチGカップのふくよかなバストから急カーブを描く、キュッと引き締まったウエストラインはお見事。さらにヒップへと続く柔らかい曲線が実に美しいですね。ミルクをこぼしたように白い肌が、さらにセクシーさを引き立てています。

 本作では、飾らないナチュラルな表情がいかにも里沙ちゃんっぽくてグッド。あの目でじっと見つめられるとシビれます。グラビアアイドルとしてのキャリアも長いし、大物の風格が漂っていますよ。

 チャプター1は海辺のシーン。砂浜で軽やかにダンスを踊る里沙ちゃんの、バストの揺れ具合がなかなか乙です。チャプター2&9で見せる、ソファーやテーブルへの胸の押しつけもイイですね。チャプター3では制服姿の里沙ちゃんがプールに入り、水着姿へと変貌を遂げるのですが、脱ぎかけの制服から滴る水がとても目に焼きつきます。

 このDVDのハイライトはチャプター7。里沙ちゃんのビキニのカップが浅めなので、余計にバストが強調されて見えます。さらにサービス精神旺盛に胸を突き出したり、お尻をフリフリしたりとおいしさてんこ盛り。

 しかし、いくつか難点も。水着はもちろんチャプターごとに着替えていますが、シチュエーションが似通っているので、「このシーン、さっきも見たよな?」というデジャヴ感覚に襲われる部分があります。

 それから、全体的に作りがおとなしい印象を受けました。R&B系のソフトタッチなBGMに、これまたソフトタッチな映像。随所に里沙ちゃんのトークを挟むなど、単調にならない工夫は施されていますが、過激さを求める人には物足りないかもしれませんね。私は満足できましたし、正統派のアイドルDVDを好む人には愛されそうな作品です。

 自然な表情と豊満なバストを堪能したい方はぜひ! カメラ目線の里沙ちゃんとのアイコンタクトを、思う存分楽しんでください。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【主な流れ】

オープニングダイジェスト。

1.トップが白、ボトムが花柄のひもビキニ。砂浜でダンス。

2.赤いレースのビキニ+水色のスリップ。ソファーにうつぶせになり、胸を押しつける。

3.制服姿。池のほとりにしゃがみ込む。プールに入り、シャツとスカートを脱ぐ。下に着てるのは白ビキニ。

4.黄色のローライズビキニ(ミントグリーンのストライプ入り)。ベッドで四つんばいのポーズ。

5.レースの白ビキニ+ブラウス。池の前にたたずむ。ベンチに横たわる。

6.黒いニットのワンピース水着(ミドリフカット)。テラスの床に寝そべる。

7.水色のローライズビキニ。Tシャツを脱いで投げ捨てる。スタッフの水かけ。ビーチを走り回る。

8.ホテルの中庭。茶系の細い縦縞のひもビキニ。上に大きめのYシャツをはおる。ベンチに横座り。柱にもたれかかる。

9.日の差し込む室内。茶色の網模様ローライズビキニ+ピンクのスリップドレス。窓辺に立ってポーズ。エンドロール。

メイキング 里沙ちゃんのトーク。視聴者へのメッセージ。

【監督:MASAKI KOSAKA(Pin inc.)】

【評価】★★★

【レビュアー】REC