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竹内のぞみ/満月/ラインコミュニケーションズ/50分/2005年6月20日発売

 

【DATA】竹内のぞみ/満月/ラインコミュニケーションズ/50分/2005年6月20日発売

【キャッチコピー】身近にはそうそういない、102センチIカップの素人ボディ。

【レビュー】

 音大出身で102センチIカップという驚異的なバストの持ち主、竹内のぞみちゃんの6th DVD。
 
彼女、102センチのバストの迫力はもちろんですが、ボディの方も迫力満点(笑)で、全体的にかなりむっちりとしています。
特に、紐ビキニの紐が思いっきり食い込むほどのウエストの太さはごまかしがきかないほど。多少でもむっちりが許せない人(そういう人は見ないでしょうか)にとってはチャプター2の紐ビキニの時点でアウトでしょう。
 
とはいいつつも、良くも悪くもやはり(プロでないという意味で)この素人っぽいボディが好みという人も多いでしょう。
こんなエロいボディを身近で見つけるのはなかなか難しいと思いますが…。
 
そんな彼女ですが、前半から氷をもってバストからボディ全体に塗りたくる、ミネラルウォーターをバストに垂らしながら(chap.3)など、かなり積極的に挑発的なポーズを見せてくれています。
 
前半の山場としてはチャプター5の廃バス内部でのシーン。裏ジャケにも大きく採用されている赤のチューブトップの衣装がなんともいやらしい。
 
シートに寝転がったり、四つんばいポーズで挑発する度に、明らかにサイズの合っていないチューブトップからIカップのバストがあふれ出しちゃいそうです。
 
このシーンは5分間と長めで、寸止めに終わらずにじっくり見ることができます。
 
前半こそ元気にはしゃいでいる姿が見れるものの、中盤から後半にかけては落ち着いたカメラワークに移行していきます。(チャプター8のトランポリンシーンは除く)
 
後半の山場としては、音大生を意識した、白ブラウスに黒スカート&メガネという優等生スタイルで、服を脱いで赤ビキニになるチャプター10。
 
赤ビキニになってもメガネは外さないでポーズをし続けるというメガネフェチ必見の内容です。逆に外したのはチャプター9。
 
今作一番の露出度の高いビキニでありながら、泡風呂の泡によってせっかくのボディラインが隠れてしまったのが残念。
 
下乳も出してくれていたのに、なにか物足りないシーンとなってしまいました。
竹内のぞみちゃんの印象ですが、彼女の挑発表情はやりすぎ感がないところが絶妙で、いやらしさとかわいらしさのバランスが絶妙だと感じました。
 
また、彼女の癖なのか、自慢のバストを上からなでまわすというアクションが多く見られるのは嬉しいですね。
 
今作はインタビューも一切排除され、イメージシーンのみで構成されていますが、せっかくかわいらしい声をしているのだから、ナレーションを入れるなどの工夫が欲しかったところ。
 
声を聞くことで感情移入できるかがだいぶ変わってくるだけに、そこが一番残念なところでした。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【主な流れ】

1. オープニングダイジェスト。

2. 花柄紐ビキニでビーチを走る。寝転がるなど。

3. 黒のワンピ水着。階段に座ってポーズ。氷を持ってバストをさする。ミネラルウォーターを飲んで、バストに流し込む。

4. ベージュの紐ビキニ。屋外でポーズ。

5. 赤のチューブトップ。バスの中でポーズ。バストの接写。ベンチに寝転がる。

6. 黒の紐ビキニ。プールで泳ぐ。プールから出てポーズ。

7. 前出の黒ワンピでポーズ。乳寄せ、四つんばいポーズなど。

8. 前出の花柄ビキニでトランポリン。

9. ブルーの紐ビキニ。バスルームで泡だらけになってバストを揉む。バスタブのヘリに仰向けになってポーズ。

10. メガネに白ブラウス+黒のミニスカで秘書スタイル。ブラウスのボタンを外し、ミニスカを脱いで赤ビキニに。メガネを掛けたままポーズ。

11. 前出のベージュビキニ+シースルーキャミでポーズ。

12. 白の首掛け式ビキニ。ベッドの上でポーズ。

エンディング Making カメラの前でバストを揺らす。

バスルームでのシーンのメイキングショットなど。

監督:ESUDA KEI

 

【評価】★★★☆☆

【レビュアー】PLAY