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夏目理緒/EROTICA/竹書房/50分+10分/2006年8月4日発売

 

【DATA】夏目理緒/EROTICA/竹書房/50分+10分/2006年8月4日発売

【キャッチコピー】くーちゃんリスペクト!? 理緒のエロティカヘブンへようこそ!

【レビュー】

「今回の理緒はちょっと違うかもよ?」そんなナレーションで始まる今作。
Jカップバストという超乳をひっさげ、竹書房『PURESMILE』で衝撃デビューしてから早三年。
今作もその竹書房からの発売です。
個人的にはこれまで見た夏目作品はどれもこれもピンと来るものがなく、自慢のJカップバストを持て余していたように思えて残念で仕方がなかったのですが、今作ではそんな理緒ちゃんのイメージを払拭してくれた気がします。
 
タイトルもズバリ『EROTICA』。理緒ちゃんが提示するエロがどんなものか見てみたい。これは期待せずにはいられないでしょう。
 
その期待通り、オープニング明けから下着風のビキニを着てベッドで挑発。立て続けにボンテージの衣装でヒップを突き出して腰をくねくね。
そしてやや小さめのテカテカビキニで透明のバランスボール&ロデオマシーンでのバスト揺らしなど前半から飛ばし気味。
 
ロデオマシーンに跨って腰をくねらす感じがなかなかエッチです。で、前半最高に盛り上がったのはチャプター5のソファに寝転がってのアイス舐めシーン。
半溶けの白い棒アイスをバストに垂らしながらカメラ目線でアイスを咥え、こねくり回すように舐める舐める! 
もう少し時間をたっぷり取ってしっかり口元といやらしく舐める理緒ちゃんの表情を捉えて欲しかったところですが、まあ合格点を付けるべきでしょう。
 
また、チャプター9ではベッド上でヒョウ柄ビキニをおさえつつ、本人ナレーションで「どこ見てるの?」「しっかり見て」「そう、いいわよ」などと挑発。
こういった語りかけ演出は、エロさをさらに引き立たせてくれる。 そして締めくくりはピンクの紐ビキニでのローションプレイ。
 
床に貼られたたっぷりのローションを足からバストまでしっかりと塗りたくり、ビキニの紐を外して手でビキニを抑えたままの片手ブラでフィニッシュ。
ローションにまみれたテカテカのボディがめちゃいやらしいです。 ラストで明らかになるのは、この作品では彼女がリスペクトする倖田來未風のエロカワ、エロカッコイイものを目指していたとのこと。
 
どう考えてもエロのジャンルが違うのだけれども(笑)、今後も倖田來未を目指しつつ、男が喜ぶエロスを追求していって欲しいものです。
 
欲を言うのなら、次回からはもうちょっと小さめのビキニでね!

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【主な流れ】

1.オープニングダイジェスト

2.ピンクのフリル付きビキニ。ベッドに横たわる。カメラ目線で挑発。オーバーショーツを脱いで、黒のショーツに。

3.黒のボンテージファッション。バスルームで腰を振る。挑発ダンス。

4.ブルーの光沢紐ビキニ。部屋で運動器具を使ってトレーニング。バランスボールにまたがる。グローブを付けてサンドバッグを叩く。シャドーボクシング。ロデオボーイにまたがってバスト揺らし。

5.白ブラ+デニムのショートパンツでちゅっぱちゃっぷすを舐めながらポールダンス。ソファに座って棒アイスをいやらしく舐める。

6.赤のノーブラタンクトップ+黒のショート革パンツ。河辺でのポーズ。タンクトップをめくって下乳見せ。

7.銀のホルダーネックのビキニ。バスルームで挑発ポーズ。泡風呂にはいる。シャワーで泡を洗い流す。

8.クラブ理緒。ピンクのワンピース。でキャバクラ風接待。イチゴを舐めるように食べる。ボディの接写。ソファに横になる。

9.ヒョウ柄ビキニ+網タイツ。。ベッドの上で四つんばいなど、カメラに向かってアピール。

10.ブルーの紐ビキニ+白のショートパンツ。ビーチサイドに座り込む。腰をくねらせながら四つんばい。ショートパンツを脱ぐ。

11.ピンクの紐ビキニ。床に張ったローションをバストから全身につけていく。ブラ紐を外す。ビキニを手で押さえながら片手ブラ。

12.ローションをシャワーで落としつつエンディング。理緒チャンのコメント。

BONUS TRACK 女性ヘアメイクによるレポート。着替え最中に突撃。二の腕を触るなど。

【監督:Q KOHATA(LLC)】

【評価】★★★★☆

【レビュアー】PLAY