PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

アイドルのイメージビデオのレビューサイトです。

夏目理緒/PureSmile/竹書房/45+5分/2003年6月20日発売

【DATA】夏目理緒/PureSmile/竹書房/45+5分/2003年6月20日発売

【キャッチコピー】ボディーの迫力だけで5ッ星

【レビュー】

 御存知の通りものすんごいバストが売りの夏目理緒ですが、顔もかわいいと思います(おばさん顔だとか不細工だとか言われてますが決してそんなことは無いと思います)。
 
出演者に欠点は無いのであとは作り手の問題ですが。
今回は比較的エフェクトも少なく(たまにRIOという文字が画面に出てくるのはちょっとウザかったですけど)、カメラワークもそんなに悪くなかったと思います。
 
まぁもちろん欲を言えばもっとじっくりと彼女の迫力ぼでーを堪能したかったですけどね。水着のシーンはどれもお勧めなんですが、特にこれと言うと「白のビキニでプールサイド」のシーン。
ものすごい迫力のバストが堪能できます。
 
そしてそのすぐあとの「茶色のワンピースでプールサイド」のシーンでもこんなのありですか?と訊きたくなるような映像が見られます(ここはもっとじっくり撮ってほしかったです)。
 
そして最後に「茶色のビキニでシャワーを浴びる」シーンです。
ここもカメラワークがちょっと忙しい上に前出のRIOのロゴが出てきますが、それでも言いと思いました。
 
評価は5ッ星でいいと思います。
まぁエフェクトがウザいのをもっと考慮すれば4ッ星になってしまいますが、夏目理緒がその欠点を跳ね除けてくれましたね。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【評価】★★★★★

【レビュアー】ミサイルマン

【キャッチコピー】圧倒的なでかさ! 巨乳好きの踏み絵的な存在?

【レビュー】

 グラビアアイドル史上最大級のバストを持つ夏目理緒のファーストDVD。新人巨乳グラドルの作品をメインに据えているPure Smileとしては今年最注目の彼女をほっとくわけにはいかないでしょう。
 
カップといえば、かつて大沢舞子というグラドルがいましたが、彼女の場合は全体的な肉付きもあったわけでそれほど圧倒されなかったと思いますが、夏目理緒のバストは段違いに圧倒的。
全身のボディに対するバストがアンバランスすぎるほどの大きさで、個人的には違和感を感じてしまうほど。「本当にオレは巨乳がすきなのか?」と自分を改めて見つめ直してしまうぐらいの勢いです。
 
そういう意味ではこの夏目理緒、巨乳好きの踏み絵的な存在なのかもしれません。
夏目のバストがオッケーならば、この先Jカップ以上のグラドルが出てきてもいくらでも受け入れられる、みたいな。
 
さて、この作品で夏目理緒のどこをフィーチャーするかといったらもうそれはバスト以外あり得ないわけで、そこを制作者も本人もわかっているはずなのに、映像的にはお互いに踏み込みたくても踏み込めていないという印象。
 
初作品であるがゆえ、ゆったりと夏目のボディを舐めるようにじっくりと鑑賞したかったのですが、わりと場面転換が多くまるで童貞処女の初エッチみたいな慌ただしさを感じました。
 
そんな中でもオススメのシーンはバナナボートに乗った後に、水浸しになったセーラー服を脱ぐシーン。
また、ブルーの水着でマッサージを受けている時の夏目の表情。
どちらも彼女の内に秘めたエロティックなポテンシャルを感じ取ることができるでしょう。それと、普通の作品であれば飛ばすシーンである写真集撮影のメイキングもみどころ。
 
カメラマンのテンションが高くてリラックスしていることと、写真集撮影時なので当然水着のセレクトも良く、最大のウリであるバストも綺麗に撮られているのですよねえ。
 
この作品では夏目自身もまだ緊張している感じでアピール下手な印象を受けましたが、インタビューでは自分のチャームポイントを“ぷるぷるの唇”と言っていたのにはちょっと驚きました。
もうね、アピールするところを自覚してくださいと(笑)。
 
かつて青木裕子黒田美礼が自分の持ち味を生かし切れなかったが故にグラビア以降活躍できなかったように、そんな意識ではすぐに飲み込まれてしまう!
 
 むしろMEGUMI松金洋子のように、自分の一番の武器はバストだと言い切れぬようでは、成功できないのは目に見えてますから。
そこはもうちょっとプロ意識を持って欲しいところ。
 
彼女はミスマガジン2003にも選ばれ、今後ますます活躍の場が広がるでしょうが、彼女が自分のチャームポイントを自覚したときにどのような成長を見せてくれるのか楽しみではありますね。
 
というわけで今回はちょっと辛めに。
 
まあどうあれ、踏み絵という意味も含めて巨乳好きの人は夏目をチェックしてみてください。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【評価】★★★☆☆

【レビュアー】PLAY

 

【主な流れ】

(オープニング及び内容紹介)黄色のビキニで砂浜→

白ビキニでプールサイド→黄色ビキニで砂浜→

白ビキニで自己紹介→

ピンクのビキニで砂浜→

白のビキニでプールサイド→

茶色のワンピ水着でプールサイド→

赤のビキニで街中→

白いワンピースの服を着て機の中を歩きその後砂浜へ→

黒のスクール水着でプールサイドにて準備体操→

茶色のワンピ水着でプールで遊ぶ→白のビキニで泳ぐ→

迷彩柄のビキニで象に乗る→黄色のビキニで砂浜で行商→

セーラー服でバナナボート→

撮影風景(ピンクのビキニや茶色のワンピ水着、茶色のビキニで水を浴びる)→

茶色のビキニでシャワーを浴びる→青のビキニでマッサージ→

白のレースのワンピ水着・黄色のビキニ・ピンクのビキニで砂浜→

エンディングDVD版ボーナストラック迷彩柄の水着で象と戯れる→ボウリング