PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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那由多遥 /ファイナル・ビューティー/竹書房/45分/2001年4月25日発売

【DATA】那由多遥 /ファイナル・ビューティー/竹書房/45分/2001年4月25日発売

【キャッチコピー】この作品で那由多の「受けの凄さ」を見よ!

【レビュー】

 手ブラではなくマジックハンドブラという天才的なアイデアが話題になった(←ですかね?ま、自分の中ではそうです。)那由多遥の写真集のビデオ版。
 
写真集との兼撮というと、なんか作品のクオリティーが半分に落ちるようなイメージがあるが、この作品に関してはそれを逆手に利用して大成功をおさめている名作。
 
例えば、写真集は水着+コスプレと言う内容でも、それらを全部ビデオ撮影にも拾ってるので、従来のイメージビデオにはないほどの衣装のバリエーションが(タダで?)実現した。
 
さらに写真撮影には踏みこめない代わりに、撮影の合間にビキニのバンツやブラを直している所を「超アップで盗撮」したり、「透明素材」に「乳首部分だけ小さな花模様」がプリントされているブラ&「花を形どった極小ビキニパンツ」という屈辱的なビキニ姿の上にダメ押しのように「かわいい?」と言わせたり、極悪非道でやりたい放題な撮影クルーのセクハラ攻撃がサイコーなんである。
 
そして、その攻撃のすべてを彼女独特の「ニガ笑い」でもって受けきった姿に、前田日明の蹴りをうっかり受けすぎて名勝負を作った「藤波辰爾(新日本プロレス社長49歳)」とダブッてしまったのでもうこの作品は飛龍革命ものなんである。
 
安めぐみもエグイ作品が同社同シリーズで出ていたが、那由多のスタイルのよさ、この作品の画質の高さから考えて、はっきりいって勝負にならない。 それにしても那由多遥はいいスタイルだと思う。
 
肌の美しさもこの作品の高画質から充分に伝わってくる。スタイルがいいというのは痩せていることや巨乳のことではなくバランスの取れた美しい骨格と肉付きのラインのことだと私は考えてるので彼女は私にとってストライクゾーンど真ん中なんである。
 
2001年の彼女は留学していてしばらく芸能界から遠ざかっていたようだが、2002年から本格復帰するようで、さらに過激な写真集も撮影済みらしい。 
 
こちらも股間をアツくしてサポートする次第である。そしてこの作品は満点モンのクオリティなんであるが、諸事情でパケ写のマジックハンドブラが本編になかったというのが大きなミスだった。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【主な流れ】

オープニング(ダイジェスト)⇒

ホテル、スソの短すぎる水色チャイナ風シャツ(下半乳出し)でインタビュー。⇒

プールで青ビキニで泳ぐ⇒

花模様を形どったマイクロビキニ(ブラが乳首部分以外透明な素材!)でポーズ⇒

エレベーターの中、ノーブラに白ビキニバンツで全身にチューブライトを巻きつけた姿でローアングル撮影⇒

白ランジェリー、ホテルのベッドから屋外ヘ⇒

野外、切れこみの多いTシャツ、Gパンを脱いで赤ビキニでビーチ。⇒

花模様マイクロ透明ビキニ⇒

ノーブラ横空きワンピース⇒

網目状の肩掛けハイレグワンピース⇒

NGカット集⇒ビーチ、白キャミでインタビュー⇒

エンドロール⇒買物、プレゼント。

【評価】★★★★

【レビュアー】紺野ドラゴン