PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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眞鍋かをり/supreme/vap/30分/2000年7月20日発売

日テレジェニック2000 眞鍋かをり「supreme」 [DVD]

【DATA】眞鍋かをり/supreme/vap/30分/2000年7月20日発売

【キャッチコピー】水着シーンはゆったりと、高級感のあるつくり。

【レビュー】

 僕がこの作品を見たとき、眞鍋かをりはすでに水着封印宣言をしていた。
 
そのためなのか、最近のテレビでは見れない眞鍋かをりの水着姿を見れるというだけで、けっこう満足してしまっている、ということを最初に言っておきます。
 
この眞鍋かをりは、バラエティや劇場作品などで活躍する眞鍋かをりではなく、グラビアアイドルとしてちゃんとお仕事をしている眞鍋かをり
 
ちゃんとビキニを着て、カメラに向かって微笑む。そのほほえみは一般の視聴者全員にではなく、明らかに男性ファンを意識した表情で、非常にセクシーなのである。
 
この作品は映像的にも、構成的にも非常にレヴェルが高い。
そのポイントは、水着シーンが少々少なくても、水着と服を着ているときとのメリハリがはっきりしていることにある。
 
水着姿の時はじっくりと綺麗に撮っているので、見る側としても安心して見れるというのがある。
綺麗、と言うととあまり突っ込んだ映像がないと思われるかもしれないが、しっかりと眞鍋の美しくて豊満なバストのアップを抑えてくれている。
 
バストから表情のアップ、砂浜に座る真鍋を上から撮るときもバストをフィーチャーした後に眞鍋の顔アップ、とバストをピボットポイントとしているカメラワークはかなりツボに入りました。
 
今回のこの作品は水着シーンの時の音楽も絶妙。
水着のシーンはゆったりとしたピアノの音や、アコースティックギターオンリーといったシンプルな構成。
音楽的にもメリハリが付けられているというのは素晴らしいです。
 
水着シーンは基本的にはどれもおすすめ。
水着でないシーンの衣装もなかなか考えられていると思います。
 
ただ、バストばかりにカメラがいってしまいがちなので、もうすこし全身をゆったり見れるシーンも欲しかったかも。
あと、エンディングのスタッフロールのバックで水着シーンを使うのはちょっともったいないのでは…。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【主な流れ】

ブルーのタンクトップとオレンジのホットパンツ。

キックボードを片手にバスへ乗り込む。自分の好きなこと紹介。赤いビキニ。

夕暮れ時の波打ち際で寝転がる。

タイトル画面。

前出ブルーのタンクトップ…の格好で、キックボードに乗って公衆電話に。

ピンクのチェックビキニ。海辺ではしゃぐ。カメラに向かってダッシュ

体育座りでポージング。仰向けに横になったまま、上からのカメラショット。赤のキャミ&白のスカートで大学へ(本人ナレーション)。

教室に入り、英語でメッセージを。黒ビキニで、夕焼けの見える砂浜に寝転がる。上からのカメラショット。バストのアップ。波打ち際での四つん這いポーズ。

前出の赤キャミ、白スカートで図書館へ。

サファリスタイルでカヌーに乗り込む。実弾射撃をし、びびる眞鍋。ブ

ルーのビキニ。ビーチサイドで寝転がる。仰向けからうつぶせに。水中撮影。

ブルーのテカリ系ワンピでポールバーへ。

ビリヤードをする。

 

【評価】★★★★

【レビュアー】PLAY