PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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緑川のりこ/ファイナル・ビューティー/竹書房/45分/2001年11月20日発行

Final Beauty 緑川のりこ [DVD]

【DATA】緑川のりこ/ファイナル・ビューティー/竹書房/45分/2001年11月20日発行

【キャッチコピー】「お嬢様でGカップ」。この響きがなんともたまりません。

【レビュー】

 「史上初のグラビアお嬢様」というふれこみが付けられた緑川のりこ
最初のシーンでのチェックのワンピにカーディガンを羽織り、砂浜へ行く姿はまさにお嬢さま。
お嬢様リゾート満喫、という感じである。そしてそのワンピを突然脱ぎ、ここでビキニ姿を披露。
 
ジャケットの写真ではハロプロのお姉さんである平家みちよっぽいが、動いている映像で見ると、ちょっと痩せているかとうれいこという感じ。
とくに横顔なんかはそっくりである。 
デビュー当時のかとうれいこはムチムチとした未完成ボディであったが、このビデオがファーストビデオというのりこはスレンダーでありながら、かとうれいこを上回るGカップのバストの持ち主。
しかも20歳にしてボディは限りなく完成している。
オススメのポイントは、やはりジャケ写で着ているピンク系ビキニで、プールで遊ぶシーン。
仰向けになってぷかぷかと浮く際に、自慢のGカップバストがプルプルと揺れる様は、非常に見応えがある。
水着のセレクトが良いのもポイントが高い。 また、もう一つのポイントはお約束ではあるが、赤ビキニでのビーチバレーシーン。
胸を自然に寄せさせる方法として、バレーのレシーブは非常に有効だ。このシーンではほんの若干ではあるが、ローアングルからの下乳も披露してくれている。
 
このビデオは一つ一つのシーンが長く、それによって一つ一つののりこの水着姿をじっくりと見ることができたのが良かった。
パンパンといろんな水着に切り替わるショットを多用するビデオがよくあるが、ああいったシーンはオープニングのダイジェストシーン同様で、決して見どころにカウントされることはない。
それならば洗練された二、三種類の水着でじっくりと見せてくれた方が嬉しい。 一つ贅沢を言わせてもらえば、最初と最後のダイジェストシーンに挿入されていた金ビキニでのシーンが欲しかった。
 
この金ビキニは全盛期の松田千奈や藤崎仁美を彷彿とさせるようなもので、これが含まれていたらもっと充実した内容になったのではと。
 
それにしても緑川のりこ。まだ色気はそれほど感じないが、グラビアよりも動いてる姿の方が断然かわいいです。
 
「お嬢様でGカップ」。この響きがなんともたまりません。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【主な流れ】

イントロ。自己紹介。

チェックのワンピ姿でお化粧。砂浜へと向かう。ワンピを脱ぎ、黄色のビキニへ。

水辺ではしゃぐ、四つんばいポーズなど。インタビュー。

白のノースリーブシャツ&黄色の短パンでフリスビー。

インタビュー。チェックのシャツ&赤ビキニ。ビーチサイドでトロピカルジュースを飲む。赤い紐ビキニでビーチバレー。

パープルのボディコン系のワンピースでお買い物。

ジャケ写で使用されているピンクの紐ビキニ。プールで泳ぐ。

仰向けでぷかぷかと浮かぶ、プールの「へり」でポージング。

前出の赤紐ビキニで屋外シャワー。白パーカ&白短パン。自転車で桟橋へ。

ブルーの首掛け式ビキニになり、砂浜へ。

黒の紐ビキニ&シースルーシャツで夕日を眺める。ダイジェスト。エンディング。

 

【評価】★★★★☆

【レビュアー】PLAY