PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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MEGUMI/Sunshower/竹書房/45分/2002年6月21日発行

【DATA】MEGUMI/Sunshower/竹書房/45分/2002年6月21日発行

【キャッチコピー】キャブポーズで挑発するMEGUMIはサービス精神満点!

【レビュー】

 キャブタレトップアイドルが竹書房の作品に光臨! タイで撮影されたこの作品は、元気いっぱいのMEGUMIのビキニ姿が堪能できる内容です。
 
ビーチでははしゃぎながらバストを揺らしたかと思うと、バーのカウンターでビキニ姿のまま四つん這いポーズで挑発したり、緩急のある構成で楽しめます。
特にバーカウンターでの四つん這いポーズのシーンでは、MEGUMIのボディにうっすらとオイルが塗られており、乙葉のFB再現か? と期待させるものがありましたが、MEGUMIが自らバストの谷間を指で這わせるようなシーンは残念ながらありませんでした。
しかし、色んな作品でやっているイエローキャブならではの胸寄せポーズで「キャブポーズ」をここぞとばかりに披露。わざわざ着ていたジャージを脱いでビキニになってくれるという、さすがサービス精神満載のMEGUMIです。
 
オススメのシーンは序盤、赤ビキニで黄色い布を持ちながらはしゃぐ→バーカウンターでの四つん這いポーズ。
彼女のHカップバストがじっくりと堪能できると思います。
また、中盤の黒ビキニシーンでは、ピョンピョン飛び跳ねながらMEGUMIがビーチではしゃぎます。映像的にはややテンポが早いですが、ゴムマリの用に揺れる彼女のバストに圧倒されることでしょう。
 
この作品でひとつ疑問だったのが、MEGUMIムエタイをやらせ、ニワトリ、ゾウ、ムエタイ戦士と闘うというミニドラマ的なシーン。ロケ地がタイということもあり、面白いと思ったのだろうが、これは果たして必要だったのだろうか? 
 
言動がサバサバしていて男っぽいとも言えるMEGUMIにこれ以上男っぽいイメージを植え付けるのはいかがなものかと。
これが非常に女の子女の子したアイドルにムエタイをやらせれば効果的なのでしょうが……。
まあこのシーンはブレイクとしてのお遊び的な要素なので、あまり気にすることではないと言われればそうなんでしょうが。
 
先にも書いたように、彼女は非常にサービス精神旺盛。カメラ目線もよくわかっている。ただ、色気がもう一つ出し切れてないような気がします。
 
 彼女にしたいというよりか、友達とか飲み会に一人いて欲しいタイプの女の子ですよね。MEGUMIに足りないのは、ズバリ言ってエロ。
EROさえ手に入れれば、彼女は完璧です。
 
この作品、満点を出しても文句無い内容だとは思いますが、同じ竹書房から出ている乙葉の「FB」にはまだちょっと及ばないな、という意味でここは心を鬼にして星四つです。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【主な流れ】

赤の三角ビキニ。砂浜に設置されたカメラに向かって訛りながらおどける。

ダイジェスト。赤のワンピで体育座りしてインタビュー。前出の赤ビキニ。

黄色い布を持ちながら、砂浜を走る、カメラに向かってポージング。

銀のビキニ。バーのカウンターでカメラ目線で四つん這いポーズ。

立ちポーズ。オフショット。カメラマンに寄りかかり、一人芝居。

ブルーのシャツ+ピンクのビキニでインタビュー。赤ビキニ+トランクスで縄跳び。

ブルーのビキニ。砂浜に長椅子を設置し、そこに寝転がる。

グリーンのジャージを脱ぎ、前出の銀ビキニへなりキャブポーズ。サトエリのポーズ。

カメラに向かってキス連発。グリーンのジャージと短パン。

ニワトリとムエタイで対決。カメラに向かってパンチ、キック。黒ビキニで砂まみれに。岩場の影で座りポーズ。オフショット。バストのアップ。

自分で胸を寄せる。緑のジャージで夜の市場で買い物リポート。目覚まし時計、Tシャツ、パジャマなどを買う。黒ビキニで砂浜ではしゃぐ。

浅瀬で水につかる。ムエタイのジムでサンドバッグを叩く。

黄色いTシャツでアイスを食べながらビリヤード。赤×黒ビキニでグローブを付けて、象と対決。KOされる。インタビュー。黒ビキニ+シースルーシャツでコテージのベッドに横たわる姿がインタビュー中に挿入される。ファンタを飲む。

リングでムエタイ戦士と対決。二時間殴り合いの末、勝利。

グリーンのワンピ水着で昼寝。前出の銀ビキニ+ロングパンツで犬と戯れる。黒のワンピ水着。夕暮れの浅瀬でポージング。エンディング。

 

【評価】★★★★☆

【レビュアー】PLAY