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【コラム_14】第1回 発掘!いたいた大辞典「’91 夏の美女水着物語」(2007.02.11)

【コラム_14】第1回 発掘!いたいた大辞典「’91 夏の美女水着物語」(2007.02.11)

 

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発掘!あるある大辞典」が諸般の事情によって打ち切りになってしまいましたが、「発掘!いたいた大辞典」というコラムを気が向いたら書いていこうと思います。

記念すべき第1回はこれ。

もう16年前になりますか・・・。当然誰も知らないと思いますが、私の人生はこの番組で狂わされたといっても過言ではありませんし、この番組を見ていなかったらこんなアイドルビデオのレビュアーなんかにはなっていなかったでしょうね。

その番組とは、

「’91 夏の美女水着物語」

という番組。ゴールデンウィークの深夜にやっていたのを録画したのですが、このビデオがいまだに捨てられません。

当時はバブル全盛だったんですかねえ・・・。

当時はまだグラビアアイドルではなく、セクシーアイドルと呼んでいたし、この番組に出演していたモデルさんも、全員レースクィーンでした。

しかし、相沢なほこ高田ゆき、藤崎仁美など、知っている人ならすぐにピンと来るグラドルも名を連ねています。

古谷芳香、漆原ルミなんてのもいたなあ・・・。

この番組では10人のレースクィーンが出演。一人頭5分にも満たない映像でしたが、プールの周りでポーズを取ったり、太陽の照りつける中庭でポーズをとったりと、今で言うまさにイメージビデオの手法をとっていました。

相沢なほこはこの時黒の肩紐無しのチューブトップ風のビキニを着ていてすごくセクシーで心を奪われてしまったのですが、たぶんこの時の強烈なイメージが焼き付いていて、いまだにチューブトップに反応してしまう自分がいます。

もう16年前ですよ?

それとやはり衝撃的だったのは高田ゆき! この番組のトップバッターを飾ってくれていたのですが、91センチのバストという、当時としては本当に考えられないぐらいの巨乳ちゃん。彼女がいなかったら、僕は巨乳好きになっていなかっただろうなあ・・・。本当に衝撃的だったなあ。自分のバストのことを「ラッキーバスト」と言っちゃうところも素晴らしい。彼女のシーンだけ何度ビデオを巻き戻して繰り返し見たことか。

で、たぶんだれも知らないというか私もこの番組でしか見たことないのですが、真下由紀子さん。彼女もすごくスタイルが良かったなあ。今は何をやってらっしゃるのでしょうか。

と、とにかく16年たっても、この番組についてはものすごく語れちゃいます。

ちなみに91年に発売された「ザ・ハイレグ レースクィーンカタログ」というビデオには、当時の番組のイメージシーンだけ抜き出した作品としてビデオ化されています。相沢なほこ、新井かずみ、美咲麻衣、名出美奈子、古谷芳香、漆原ルミのイメージシーンが入っているんですが、肝心の高田ゆき、藤崎仁美、真下由紀子のイメージシーンが入ってない!

この3人が入っていたら10000円出してでも買ったのに。
このビデオは所有していますが、5年ほど前にたしか5000円ぐらいで入手した気がします。

ちなみに、この番組には当時まだ若手だったホンジャマカ爆笑問題という今ではビッグなお笑いタレントがちょっとしたコントをやったりしていましたが、そんなものには全く興味のなかった僕はイメージシーンだけを編集して、オリジナルを捨ててしまいました。
あのオリジナルをちゃんと残しておいておけばと、いまだにちょっと後悔しています。

だれか持っている人いないかなあ。

というわけでこのビデオは、「死んだときに棺桶に入れてもらいたい一本」であり、「PLAYのルーツ」でもあります。

彼女たちの名前や画像を見て、思わず「いたいた!」と叫んでしまいました? いや、もう同じ世代の人だけわかっていただければ。

 【掲載日】2007/02/11

【執筆】PLAY