PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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【すぴーどわーるどのコラム_2】アイドルと格闘技2(2002/03/03)

【すぴーどわーるどのコラム_2】アイドルと格闘技2(2002/03/03)

予定ではコラムの第3弾では関西の番組にレギュラーで出演していた時の小池栄子について書くつもりでしたが先日のプライド19から小池栄子がフジTVのプライドメインキャスターに就任した事について少し触れようと思います。
 前回のコラムで小池栄子が格闘技中継に起用されると予想したところやはり起用されました。

筆者の予想に反したのはZERO-ONEではなくプライドだった事ですが、横取りされた気が(笑)。

で問題はその仕事振りだと思いますがこれはほぼ満点ではないかと筆者は思いましたね。

格闘技中継にアイドルが絡む事自体に嫌悪感を持っている層や小池栄子自体に魅力を感じて無い人たちなどからは異論もあるようですがそうでなければ好感を持った人達の方が多いのではと感じます。

記者会見で特注のボクサーパンツとサイズの合わないシルバーのビキニを着てノゲイラに乳を押し付けつつヘッドロックを掛けるなど
 グラビアアイドルとしてもサービス満点のらしい仕事振りをした上に実況でもマヌケな事はあまり発言せず一般の格闘技好きらしい疑問やコメントを発するなど今まで起用されていたアイドルとは違う、非常に意味のある仕事だったのではないでしょうか?

筆者が小池栄子のセンスの良さを感じたのはメインの実況時でした。


それまでの試合では積極的に発言していたのにシウバVS田村戦の時はほとんど発言していません。この試合は田村への思い入れの有る無しで大きく見るものの視点が違います。ここでヘタな発言をするとそういう思い入れを持ったファン層から総スカンを食らうのは確実です。しかし、彼女はこの試合ではほとんど発言していません。


筆者自身ここで小池栄子がヘタな事を言っていれば反感を持っていたかもしれません。
小池栄子は自分のポジションを冷静に理解しその場の空気をしっかり読む事ができるグラビアアイドルとしては非常に稀有な存在だと感じる事ができる中継でした。

 

playidol.hateblo.jp

 

 【掲載日】2002/03/03

【執筆】すぴーどわーるど