PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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安めぐみ/Yes(イエ~ス)/竹書房/50分/2001年8月19日発売

 

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安めぐみ - Yes! [DVD]

【DATA】安めぐみ/Yes(イエ~ス)/竹書房/50分/2001年8月19日発売

【キャッチコピー】とにかく接写。めめたんの頑張りが伝わってきます。

【レビュー】

 かわいい顔をしていながら、非常に大胆なショットを連発することで定評のある安めぐみ。
最近ではテレ朝深夜の「完売劇場」等にも出演している。この作品はとにかく、股間、ヒップの執拗なアップ。
それに尽きるといっても過言ではないでしょう。
 
近年まれに見ないあからさまな接写ショットはよくもまあ事務所が許したもんだと感心するほど。
そして布面積の少ないビキニ…。安めぐみはここ最近のアイドルの中では特に無防備。
 
その思い切りっぷりがファンの支持を受けているわけだが、このめめたんの無防備さは意図的なのだろうか、それとも、天然なのだろうか。
 
めめたん自身は天然っぽい自分を装っているようだが、僕が見る限りでは、実は彼女はいやらしいショットを撮られていることを十分に自覚しているような、ある種計算のようなものを感じるのだが……。
 
個人的には股間ショットなどにはグッとこないのだが、股間アップ、ヒップのアップなど、露骨な接写がが大好きな人にとってはたまらない内容だろう。
 
 めめたん、黙ってれば可愛いんだけどなあ…、ちょっと個人的にはキャラと声が痛いんです…。頑張っているのもすごくよく伝わってくるし、すごくいやらしい衣装を着させられても文句を言わないんでしょうが、それでもちょっとどうかなと。
 
「セクシー」であることと「いやらしい」というのは根本的に違う。
彼女の頑張りが頑張るほど、それが「セクシー」ではなく「安っぽいいやらしさ」に見えてしまうのはなんででしょうか。

 おすすめのシーンはオーソドックスに、赤ビキニでの屋外シャワーシーン。エフェクトも掛からず、じっくりと観ることができます。

 ボーナストラックはメイキング映像で、こういったイメージビデオがどのように撮られているのかが垣間みられるので、興味深い内容、おもしろいと思います。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【主な流れ】

ダイジェスト。白のタンクトップ+クマの絵(ぷりり)が張り付けられたパンティ。

リビングでスタッフと談笑。車の荷台に乗って海辺へ。

オレンジのキャミ&ブルーノピチピチホットパンツで木登り。

木にくくりつけられた紐でブランコ。ローアングル、ヒップのアップ多し。

ブルーの水玉紐ビキニで砂遊び。浅瀬でポージング。

赤ビキニ+ヒスのパーカでハンモックへ。ハンモックの網越しショットなど。前出赤のハイレグビキニ。湖の浅瀬でポージング。

廃虚でパッチワーク風のビキニに、様々な国の旗を巻き付け、はしゃぐ。

ハートマーク付きの赤ビキニ&バレエっぽいスカートをつけてはしゃぐ。

夕暮れ時、海辺で肩掛け式黒のビキニで水遊び。

イエローのビキニ&ビニールでつく他ジャケットにブルーのパンスト。再び廃虚でポージング。廃虚を探険。風船を体中に付けた衣装で自己紹介。

エアキャップで作られたハット、マフラー。白のワンピ? で「OH!モーレツ」のポーズ。

赤ビキニで屋外シャワー。赤ビキニで夜の海辺でゴロゴロと寝転がり、ポージング。

黒ビキニにシースルーのワンピ。湖のほとりでポージング。

特典映像はメイキング。

 

【評価】★★★☆☆

【レビュアー】PLAY