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吉岡美穂/Fatina/竹書房/40分+10分/2001年10月20日発行

 

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DVD>吉岡美穂:Fatina (<DVD>)

【DATA】吉岡美穂/Fatina/竹書房/40分+10分/2001年10月20日発行

【キャッチコピー】ビキニでもランジェリーでも、美穂は常に高いポテンシャルを発揮する。

【レビュー】

 レースクィーンとして一世を風靡した後、2001年にはついに週刊少年マガジンの表紙を飾るなど、活動範囲は今年になってかなり拡大。
 もはやレースクィーンという枠組みではとらえることができなくなった吉岡美穂。21歳という若さでありながら、すでにフェロモンはプンプン。
 
昨年下着メーカーであるトリンプのキャンペーンガールとして、堂々とその大役を果たした。
決して落ち目だからランジェリーを着ている訳ではなく、むしろステップアップとしてランジェリーを着ることを選んだ。まさに下着の天使というにふさわしい。
 
ジャケットの写真に偽り無く、このDVDでは美穂のランジェリー姿が惜しみなく収録されている。
序盤は赤ビキニ、白ビキニなどの水着姿を披露してくれるのだが、その後徐々にランジェリーへと移行していく。
 
中盤の見どころ、ジャケ写の黄色いブラ&パンティの上に同色のスリップを着ているのだが、それを脱いでベッドに仰向けになり、自らの指を体に這わせるシーンはなんとも趣があってよい。。
 
その後も、白いランジェリー&ガーターベルトでバーカウンターに横たわったり、ビリヤード台に寝転がっての挑発ポーズ。日本家屋で下着姿、といった非日常的なショットがさらに美穂をエロティックに映し出すので、見どころはたくさん。
 
無駄のエフェクトも極力少なく、カメラワークも素晴らしいので、大満足。
水着であろうが、下着であろうが、彼女のパーフェクトな肢体は常に高いポテンシャルを発揮する。
 
吉岡美穂、かなりいいです。
 
また、東京人の自分としては、優しい関西弁を発する美穂にメチャメチャやられてしまいました。かわいらしい子の関西弁は反則だよなあ。

 (※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

【主な流れ】

赤のビキニ。砂浜で寝転がる。ウエットスーツに着替え、海へ。白の紐ビキニ。

浅瀬でポージング。四つん這いなど。

インタビュー。ブルーのランジェリーでの写真撮影。森の中でのショット。

プロフィール紹介。ブルー系のノーショルダーキャミ&紺の短パンで側転、ポージング。

お寿司やさんで夕飯。黄色のランジェリー。ホテルの部屋で、ベッドに寝転がる。

白のランジェリー。日本家屋で写真撮影。そのままイメージショット、メイキングなど。

前出の黄色ランジェリーでインタビュー。

白のビキニでトランポリン。白のランジェリー+ガーターベルト。

バーカウンターに寝転がったり。ビリヤードの台に寝転がる。

ビリヤードをプレイ。

インタビュー。お買い物。グレーのビキニ。写真撮影のメイキング。

前出の白ランジェリー&ガーターベルト。

オフショット。ボーナストラックは主に写真集のメイキング。インタビューが中心。

 

【評価】★★★★☆

【レビュアー】PLAY