PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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吉田亜咲/Shy Girl/ラインコミュニケーションズ/40分/2004年8月20日発売

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【DATA】吉田亜咲/Shy Girl/ラインコミュニケーションズ/40分/2004年8月20日発売

【キャッチコピー】グラビアエース復活の兆し?

【レビュー】

 吉田亜咲の6枚目となるDVDは、アイドルワンからの発売。
 
デビュー以来、約1年半足らずという短期間の間に6作品もDVDを発売するという、ものすごい勢いで走り続けてる亜咲ちゃん。
 
しかしながらベガファクトリーから発売されたファースト作品「blossom」が非常に良作だったために、他に続く作品はどれもこれも今ひとつという印象(全部みてないけど)。
 
その「ファースト作品を越える」ことでしかファンを満足させることが出来ないという十字架を背負ってしまっている(笑)亜咲ちゃん作品ですが、さて今作はどうでしょうか。
 
前半の見どころは、白ビキニでのウサギ跳び。スポ根ドラマでも今更やらない演出ですが、バストを揺らすためには必要なシーンでしょう。
 
続けて羊の着ぐるみを脱ぎ、ブルーの紐ビキニへ。
ここで見せるローアングルショットのバストは大迫力! ミニマムビキニでぴょんぴょんと跳びはねてバストを揺らしたかと思えば、砂浜の上に仰向けになって寝て、バストの谷間とヒップに水滴を垂らされる。
 
ここでじっくりとむっちりとしたヒップを堪能できるのが嬉しい。
チャプター7のブルーのボディコン姿でビリヤード台に乗っかって、四つんばいで挑発するシーンは非常にセクシーだけれども、白の紐ビキニシーンが途中途中で挿入されるのでじっくりと見ることが出来ない。これはちょっと残念。
 
一番のみどころシーンはチャプター11のバスに乗るシーン。ここでの亜咲ちゃんの衣装は、彼女のトレードマークである下乳をメインに見据えた絵作り。まずは移動中のバス(という演出)の揺れで、ゆるやかなニットのトップスを着用した亜咲のバストをプルプルと揺らし、ソファに横たわっての下乳ショット、最終的にはローアングルからの下乳ショットと、ここではたっぷりと彼女の武器を見ることができます。
 
逆にもったいなかったのは、あまり意味のあるとは思えない人形との絡みやストーリー展開が入っているところでしょうか。これは必要なの? 
 
個人的にはインタビューを収録してもらって、亜咲ちゃんの近況などをいろいろと聞き出して欲しかった。
これがなかったらもう少し内容に厚みが出たのではと思うとちょっと残念。
 
で、亜咲ファンにとっては「blossom」を越えたのか? というところが一番気になるところだと思いますが、18歳になって成熟してきた彼女のボディを堪能する上ではまずまず。
 
グラビアエース復活の兆しが見え始めてきたように思えます。

(※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

 

【主な流れ】

1.グリーンのノースリーブにデニムのミニスカ。旅行鞄を持って、ホテルの一室へ。

2.オープニングダイジェスト。

3.イエローのビキニで、トレーラーハウスの前でポーズ。白の紐ビキニで砂浜を歩く。ウサギ跳び。

4.羊の着ぐるみを着て、砂浜へ。着ぐるみを脱いで、ブルーの紐ビキニに。その場でジャンプ。砂浜に寝転がる。

5.ピンクのチェックのビキニ。ベッドの上でペディキュアを塗る。うつぶせ。

6.ピンクのキャミと、お揃いのショートパンツでテレビを見る。

7.ブルーのボディコン姿で、ビリヤード場へ。白ビキニで階段を上り下り。ビリヤード台の上で四つんばい。

8.ピンクのニットのチューブトップ+白のミニスカで、スッパイマンを食べ、雑誌を読む。宅配便が届き、中にはメイド服。

9.ブルーのアンミラ風メイド服を着て、部屋のお掃除。

10.スクール水着でポーズ。

11.下乳の見えるニットのトップス+Tバック風デニムのショートパンツで、バスに揺られる。バスのソファに寝転がって下乳を見せる。ローアングルからのポーズ。

12.前出のブルーのビキニにショートパンツで、バギーに乗る。

13.ピンクの水玉キャミを脱ぎ、白ビキニに。

14.セーラー服姿で、公園に。

15,エンディング。本人のコメント。

16.Tシャツのプレゼント。

MAKINGピンクのチューブトップ+白のミニスカで、おままごと。人形遊び。コメント。

 

【評価】★★★☆☆

【レビュアー】PLAY