PLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜【Reprise】

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吉田亜咲/Tribute/アクアハウス/50+10分/2004年11月26日発売

吉田亜咲 tribute~アッキーからの贈り物~ [DVD]

【DATA】吉田亜咲/Tribute/アクアハウス/50+10分/2004年11月26日発売

【キャッチコピー】「最悪タッグ」、2度ならず3度までも…自己満足を垂れ流す作り手は退場せよ!

【レビュー】

 吉田亜咲については、ファニーフェイスと恵まれたプロポーションはもとより、1st写真集から下乳・横乳を見せてくれる気前の良さと楽しいズッコケキャラを持ち合わせているだけに、未だ「絶対的な傑作」が出ていないという「無冠の帝王」状態が非常に歯痒くてならない。
 
同じ「Puresmile門下生」で言えば、事務所の制約がより厳しいはずの滝沢乃南がI-ONEでも凄い傑作を出したばかりだというのに。
 
最大の元凶が監督で、かの「Puresmile」において素のままの亜咲をストレートに撮りさえすればいいものを、変に捻ったアングルにアンニュイな演出・早いカット割り・エフェクトという「似合わない衣装を無理矢理着せる」ような大エラーを演じ、滝沢乃南佐藤寛子山本早織に続いての傑作が約束されていた筈だったのを「そこそこ」以下の凡作にしてしまったという「前科」がある人なのだ。
 
このときメーカーのBBSは大荒れ、当HPのBBSでもメーカーの人が「失敗」と書くまでに至る事態に発展したのには驚いたものだが、この後亜咲のVは竹書房から「guri-guri」、続いてぶんか社から「プルルンたまご」という良作が出たので一安心したのも束の間、今度はI-ONEでの「SHY GIRL」においてまたこの監督が起用されてしまったことで「悲劇」は継続されてしまった。
 
「SHY~」はビキニも多くそれなりに見所も有るには有ったのだが、やたらに多い人形との掛け合いや最大の見せ場である「白タンクトップの下を切って下乳露出」のシーンにエフェクトを重ねるボーンヘッドをここでも繰り返し、大いに観る者を落胆させてくれた(※I-ONEは亜咲のBOXSETを出すときはこのシーンのノンエフェクトversionを絶対ボーナスDISCに入れること!)。
 
私はこのときの発売イベントを観に行ったが、亜咲曰く「人形とのトークは実際にはもっと長い時間やってた」だと…!
そして所変わってアクアハウスからの本作でもこの監督が死神の如く付き纏い、またしてもしゃしゃり出る人形トークと変な男が登場するミニドラマ(教育テレビの子供番組以下の幼稚さ!)、そして本来撮るべき亜咲のボディを平気で撮り逃すカメラ、勿体ぶった演出、そしてフェイドイン・フェイドアウトを多用した目障りなカット割りとエフェクトを重ね、ビキニの乳入れ直しや黒タンクトップ下乳露出などせっかくの見所も短時間で終わり。
 
同時撮影の写真集「ASAKI-STYLE」がなかなかの出来だったのはせめてもの救いだが、これでは亜咲の頑張りも半分しか報われないではないか。
 
いくらメーカーが変わっているとはいえ、なぜ「失敗」した最悪の組み合わせが2度ならず3度までも繰り返されるのか?
大方事務所のコネとかそんなところだろうが、亜咲を観たくてDVDを買ったファンからすればこれはもう悪夢としか言いようが無い。
もしユーザーがメーカーにクレームしても、次作は別メーカーになるわけだから意味が無くなってしまう…まさに「負の連鎖」だ。
 
こんな作り手の下らない自己満足が大事な所属タレントをいかに「汚して」いるか、またグラビアアイドルという職業には「今その時」にしか撮れない「旬」がはっきりとあり、だからこそ安易な失敗は許されないことを所属務所はいいかげん気付いてほしいものである。
 
ところで、前出のイベントで「どんなコスプレをしたい?」との司会者の問いに亜咲は「(色々着てみたいものはあるけど)男の人ってどういうのが好きなのかわかんないし~」と答えていた。
「男のツボ」まで気にしてくれるという良い心掛けを持つ(涙)、そんな彼女の足をこれ以上引っ張ってはいけない。
 
とにかく、この「最悪タッグ」は今すぐ、絶対に解消すべき。
こんなものよりもずっとに良い「絵」を撮れる優秀な人材は他にいるのだから。

 (※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

 

【評価】★☆☆☆

【レビュアー】vibeon!

 

【キャッチコピー】監督で大物!

【レビュー】

 吉田亜咲も多くのメーカーからイメージVが出ているが傑作が無く不評が多い。
 
なぜか!それは監督につきる。
 
この監督は、かなりの実績の持ち主だそうで某テレビ局の賞ももらっているし某ビデオ編集ソフトの解説ビデオに講師としても出ている(私が買ったビデオのプロフィールを参考)。
 
見ようによってはイメージVというジャンルで考えなければ面白ろく個性的な作りでレベルは高いと思う。
吉田亜咲にべったりなのは、将来を見込んでか事務所の指示か?
もしかしたら、吉田亜咲が何かを期待して監督を放さないのではないか?そんな感じがしてならない。
 
桜井すみれなども監督しているのに作りが全然違うし、消化不良の作品と抜ける作品を使い分けてる感じがする。
なにはともあれ出す作品は売れ続けてるのだから監督の策略も成功しているのだろう。
 
吉田亜咲は、監督頼りで大物になれるかも!

 (※このレビューは2009年以前に執筆したものです。)

 

【評価】★★★☆☆

【レビュアー】ボーン

 

【主な流れ】

・ミニドラマ~椅子に拘束される亜咲とデブ男とのやり取り

・人形とトーク1。

・室内。紫タンクトップ+ミニスカ。

・屋外を黄ビキニで歩く(胸揺れ)。椅子に座り水を体にかける。

・ピンクビスチェ+ミニスカで倉庫?へ。

・黒ビキニ立ちポーズ。

・ミニドラマ続き~制服。

・人形とトーク2。

・階段。黒ロングスリーブ+ミニスカ+黒ソックス。

・屋内。花柄ビキニ。乳入れ直し。

・白ベースビキニ。外へ。

・ベッド。下を切った黒Tシャツ+黒ビキニパンツ。

・ミニドラマ続き~前出の紫タンクトップ+ミニスカ。

・人形とトーク3。

・浴室。青光沢ビキニ。床に仰向けなど。

・室内。ベージュビキニ。

・トップレスの上にタオルをかけた状態。

・ドラマ続き。

・人形とトーク4~END。

※特典映像は撮影オフショット。