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【Bejeanコラム】低年齢化しつつあるアイドルDVDの危うい状況【2006年09月(11月号)】

【Bejeanコラム】低年齢化しつつあるアイドルDVDの危うい状況【2006年09月(11月号)】

 「Fカップ小学生(11歳)」なんてとんでもない触れ 込みで話題をさらった「さあや」こと入江紗綾ちゃんを筆頭に、アイドルDVD業界ではU-15の低年齢作品がスタンダードになりつつある。

「○○ちゃん14歳」などタイトルと共に、年齢を記載するのが特徴の一つだ。

 AVではビデ倫をはじめとする団体が明確な倫理基準を設けているが、アイドルDVDにはそのような団体がなく、あくまで自主規制に頼るしかないのが現状だ。

 しかし「Tバックは当たり前」など、低年齢アイドルは年々過激の一歩を辿っている。

 販売業者に言わせると「ヘタしたら児童ポルノ法に引っかかる」ような作品もゴロ ゴロしているとか。

 ロリータ愛好家には最高の状況であるが、ノーマルなアイドルファンにはいい迷惑とも言える。 こんな危うい状況は業者が摘発されるまで続くのだろうか。

  

【執筆】2006年09月(2006年11月号)

※このコラムはジーオーティー発行『Bejean』誌にて掲載したコラムに加筆、修正をくわえたものです