PLAY〜アイドルニュース〜

アイドル・グラビアアイドルのニュースサイトです。

PLAY 2021年最後のご挨拶です!

PLAYです。今年1年ありがとうございました。

 

今年の4月頃でしょうか? コロナ禍で本業が暇になり、じゃあブログでもやってみようと思いついたものの、どんなジャンルのブログをやろうかといろいろ考えていました。

しかし現実のことをブログに書いてもそれほど面白い人生を送っているわけではないので、ネタに困っていました。

そんなときに以前やっていたアイドルイメージビデオのレビューサイトを思い出し、日常から離れた世界だし、もともと可愛い女の子は大好きなので、書くことも面白そうだなとまたアイドルのイメージビデオについて語れるブログを再開しました。

 

詳しい再開の経緯は、以前書いたコラムを読んでみてください。

 

www.play-idol.com

 

 イメージビデオブログを再開し、イメージビデオについて調べたり観たりして一番びっくりしたことは、現在発売されている、売れているイメージビデオがほぼ脱がないAVのような演出になっていることでした。

昔アダルトビデオで『AV無理!』

というシリーズがヒットしましたが、今のイメージビデオって、ほんとAV無理的なフォーマットになっているんですよね。

 

雑誌を飾るグラビアアイドルと、イメージビデオに出演するグラビアアイドルは同じ『グラビアアイドル』というジャンルで活動しているものの、全然違う世界で生きているんです。

 

グラビア雑誌や写真集で気に入ったグラビアアイドルが出現しても、その子がイメージビデオを発売しているというのは非常にまれ、になってます。

 

例えば今後、桃月なしこや本郷柚巴、坂東遥、工藤美桜、えなこ、大原優乃、がイメージビデオを発売するのか?

といったらかなり期待が薄いです。イメージビデオなのに、出演することでイメージが悪くなると思っているんじゃあないでしょうか・

とにかく演出が過激になりすぎているんですよね。

 

最近ゼロイチファミリアのメンバーに注目していて、霜月めあや花咲れあのイメージビデオも最近購入しましたのですがちょっと売れ始めている彼女たちですら、けっこう過激な演出をやらされているのには衝撃的でした。

今の時代そうでもしないと、売れないのか。イメージビデオは。。

 

これは音楽業界やアニメ業界や映画業界にも言えることですが、YouTube、SNS、サブスクでたくさんの映像が見れる中で、わざわざ高い金だしてDVD買うかって話ですよね?

もうDVDとかブルーレイとか円盤を売る時代ではなく、新しい方法を模索した方がいいのではないでしょうかね。

もうイメージビデオはオワコンなのかもしれませんが、過去の遺産で食っていくのか、これから新しい方法を見つけるのか。。やはりVRか。。

 

 
 
さて、まとまりのないお話になりましたが、2022年のイメージビデオ業界もしっかりチェックしていきたいと思っています。もしかしたら、新しい流れが生まれるかもしれませんしね。

 

今年1年、みなさまお疲れさまでした。大晦日はお気に入りのグラビアアイドルのイメージビデオでも観ながらゆっくりお過ごしくださいませ。

 

DMMの動画見放題で内田理央の『だーりおハニー』を観ながらでした。

 

これぐらいのイメージビデオが一番好き。。ある意味、イメージビデオをちゃんとリリースした最後の大物になってしまうかもしれませんね。しかし改めて見るとやっぱかわいいなあ。だーりお。。
 

また来年もよろしくお願いいたします。