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Jams Collection『サマサマサマーはアゲアゲで!』

 

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Jams Collection『サマサマサマーはアゲアゲで!』

作詞・作曲 ヒゲドライバー

 

先生「というわけでサマサマサマーはアゲアゲで!ということに決まりました。問題ないですね?」

生徒たち「オ、オ、オー、オ、オ、オー!」

転校生「あの、先生。いくつか質問よろしいでしょうか」

先生「なんだ、転校生」

転校生「僕もアゲるとサゲるだったらアゲるほうがいいので、サマサマサマーはアゲアゲで!に関しては全く異論はないんですが。問題は7行目からの、成瀬みるあさんと小波ももさんと神楽胡音さんの歌詞です」

先生「7行目?」

転校生「はい。“地球が明日終わるとしても 明日がサマーなら泣かないもん” の部分なんですけど」 

先生「くっそポジティブでいいじゃないか」

転校生「そうなんですけど、そもそも地球が明日終わっちゃったら、サマサマサマーでもアゲアゲできないと思うのですが。。」

先生「…なるほど。たしかに地球が明日終わってしまったらアゲアゲできないな。では、その件は次回の議題に上げるとしよう」

転校生「お願いします。先生、もう一つよろしいでしょか」

先生「なんだ転校生」

転校生「最初のサビの“ヤなことは10月くらいに投げて”の部分なんですけど」

先生「サマーはアゲアゲしたいから、ヤなことは10月にぶん投げるなんてすごい発想じゃないか。ここのどこが問題なんだ?」

転校生「大問題です。実は僕の誕生日が10月なんです。なので、10月の何日なのか詳しく知りたくて」

先生「…なるほど」

転校生「ほら、誕生日とヤなことがかぶるとヤじゃないですか。」

先生「憂鬱を置いてかれた6月が誕生日の生徒なら、なにかわかるかもしれない。聞いておこう」

転校生「お願いします。あ、それと。話が前後して申し訳ないんですが、そもそもなぜサマー、ではなく、サマサマサマーなんですか?」

先生「一つはSEO対策だ。YouTubeで“サマサマ”って検索してみなさい」

転校生「…先生!サマサマって検索しただけで、『サマサマサマーはアゲアゲで!』がトップに出てきました!」

先生「曲名がもし“サマーはアゲ!”だったとしたら、あげぽよとか、DJ OZMAとかも出てきてしまうからな…。それと『サマサマサマーはアゲアゲで!』のサビの部分をよく聴きなさい。“お天道様、様様です”“人生は、様々で”と2箇所も“サマサマ”が掛かっているだろう」

転校生「あ、ほんとですね。気がつきませんでした」

生徒A「せんせー、MARQUEE祭に遅刻しちゃいますー」

先生「それは大変だ!転校生!もう以上でいいよな?」

転校生「すみません、最後にこれだけお願いします。アイドルの夏ソングといえば、たとえばハロプロだと三人祭の『チュッ!夏パ~ティ』のような夏ならではの開放感のあふれる浮かれた恋愛を描いたものが多いのですが、この『サマサマサマーはアゲアゲで!』は恋愛はほぼ描かれず、とにかくアゲていこーよ!でゴリゴリに押し切っています。その点について先生はどうお考えでしょうか?」

先生「…三人祭?」

転校生「はい。加護亜依、松浦亜弥、石川梨華がシャッフルユニットで結成した最強ユニットです。ご存じですよね?」

先生「三人祭、、そんなユニット名だったっけ…。例えがあまりにも古すぎて記憶からぶっ飛んでたぞ。」

転校生「後に加護ちゃんが三人祭は黒歴史だったと告白していますし、記憶から抹消されていたのならばそれはそれで彼女にとっても幸せかもしれません…」

先生「それはいいとして、サビの前に“妄想、煩悩ぶっ飛ばせ!”って歌っているだろう? それにサマーだからって誰もが恋愛したいっていう考え方自体が時代遅れってことなんですよ。サマサマサマーはアゲアゲ!恋愛よりも“からアゲアゲ!”」

転校生「なるほど。。」

先生「転校生、君は今一つこの曲について理解が弱いようだ。しっかり復習してくるように。それと夏の切ない恋愛模様は『サマーポップ』で描かれている。予習してきなさい」

転校生「ありがとうございます」

先生「では以上!」

生徒A「よっしゃー!ジャムズぅ!MARQUEE祭!行っくぞー!」

生徒たち「オ、オ、オー、オ、オ、オー!」

先生「そうだ。ひとつ言い忘れていたことがあります。“サマーなやつは声だせよー”の部分、ライブではこんなご時世なので、“サマーなやつは手を上げろー”に変更になっています。ライブ会場ではジャムズの指示に従うように」

生徒たち「(手を上げつつ心の中でオ、オ、オー、オ、オ、オー!)」

先生「…Nice Summer!」

(1840w)

 

サマサマサマーはアゲアゲで!