PLAY〜アイドルニュース〜

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PLAYが2022年2月に好きになったアイドル推しソングベスト5をご紹介します。

 

 

www.play-idol.com

 

2022年2月2日、JamsCollectionのメジャーアルバム『JamMode』が発売になって以来、僕のSpotifyのプレイリストはアイドルソングで埋め尽くされています。

 

これまで令和のアイドルソングはメジャー、マイナー問わずほとんど、というかほぼ全く聴いてこなかったのですが、聴けば聴くほどアイドルソングにハマっている自分がいました。

今ではSpotifyをはじめとするサブスクがあるので、ちょっと気になるアイドルのグループ名を検索すればすぐに聴けるという夢のような時代。

 

また、YouTubeでもライブ映像がたくさんアップされていて、もう見ても見ても見きれないくらいです。

 

とにかく素晴らしい楽曲がたくさんあるので追々レビューをしたいと思っているのですが、とりあえず気になったアイドルソングを5曲だけリストアップしたいと思います。

本当はもっとたくさんあるんですけどね。

2月編です。

あ、ちなみにジャムズは全曲好きになってしまったので、ジャムズ以外で選曲しています。

 

 

『すきっ!超ver.』ー 超ときめき♡宣伝部

TikTokでバズって、今や世界中にファンがいるという超ときめき♡宣伝部。

“すきっ”のゲシュタルト崩壊が止まりませんし、“すきっ”を連発していつのまにか“きっす”にも聴こえるところとか、マジですごい。歌唱力もパフォーマンスもフェイス(表情)もピカイチ。

 

 

『バカになって好きって言うだけ』ー #ババババンビ

みんな大好きゼロイチファミリアのメンバーで結成された#ババババンビの最新シングル。80年代〜90年代のアイドルソングというか、岡村靖幸的世界観でシティポップ的サウンド。

この曲は気がついたら思わず口ずさんでしまっている。悪魔的中毒力をもった曲。

 

 

 

『勇敢JUMP!』 - Peel The Apple

ぴるあぽことPeel The Apple。ハロプロの楽曲を多数手掛ける星部ショウ氏が作詞作曲をしていて、イントロからもう名曲だろ!っていう素晴らしい正統派アイドルソング。途中の抑揚のないラップがめちゃくちゃツボりました。また、コロナ禍を思わせる歌詞も心に刺さるものがあります。

 

 

『トーキョーガール』- My Dear Darlin'

マイディアことMy Dear Darlin'。可愛らしい楽曲『ナノLove』と迷いましたが、この『トーキョーガール』の良いところは疾走感があってなんかめちゃくちゃ上がります。ディレイの効いたギターのリフがサカナクション的な感じを醸し出していて、とにかくカッコいい曲。ちょっと海外に向けたような歌詞もいいですね。

 

 

 

『ナデシコシンパシー』FES☆TIVE

上記で紹介した楽曲はどれも正統派アイドルソングって感じですが、イントロとかワブルベースとか、サビがドロップだったりとか、この曲は完全にドEDMなのがアイドルソングとしてはすごく新鮮でした。

いろいろアイドルソングを聴いてみると、EDMスタイルは最近は珍しくないみたいですね。ちょっと前の作品だと、Stereo JapanとかももうEDMそのものでめちゃくちゃ攻めてるなって思ったのですが、残念ながら今はもう活動していないようなので、FES☆TIVEのこの曲を選択しました。

 

というわけで、PLAYが2月に聴いて好きになったアイドルソングベスト5を紹介しました。

とはいえ、まだ1ヶ月しか聴いてない。。まだ全然聴き込みが足りないので、もっともっといろんなアイドルソングを聴いて、いい曲をたくさん見つけていきたいと思います。

 

上記の楽曲に関しては、いつかちゃんとレビューをしたい。また、ライブ、、とにかくライブを見に行きたいです。

 

 

勇敢JUMP!

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ナデシコシンパシー

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