PLAY〜アイドルニュース〜

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PLAYの2022年上半期アイドル推しソングベスト10を発表します。

ジャムズセレクション

 

今年2月にアイドルソングを全力で聴き始めてまだたかだか5ヶ月のアイドル新参者ですが、2022年上半期のベスト10曲をセレクトしました。

 

ルール

1アーティストにつき1曲

 

非常に個人的な理由でのセレクトではありますが、どの曲も素晴らしいので興味が有ればこれをきっかけにぜひ聴いてみてください。

 

ベストテン的に10→1の順で発表します。

 

10.栗原舞優『絶対アイドル宣言‼︎

作詞 Nobara Kaede 作曲 浅野尚志

先日、下北沢のワンマンで解散が発表されたリルネード。

ライブチケットが当選せずに残念だなあとYouTubeで酒を飲みながらライブ映像をみていたのですが、解散の発表で飲んでいた酒をテレビの前でダラダラとたらしてしまいました。

リルネード解散の発表はそれくらいショックな出来事だったのですが、リルネードのメンバー栗原舞優ちゃんがこのタイトルのソロ曲を発表した瞬間「ああ、まだ俺の推しは大丈夫だ」と生きる希望を輝かせてくれました。

楽曲を手掛けるのは『今夜ロマンチック劇場で』『東京プリンセス』『Sweet Second Date』を手掛ける名コンビ。

「いつまでも推しでいてね」という切実な思いがビンビンと伝わってくるど正統派アイドルソングです。また、コロナ明け声出しを想定して楽曲が作られているところもさすが。早くライブで声出ししたい。

 

9.群青の世界『However long』

作詞・作曲・編曲 杉山勝彦

イントロと冒頭の「ガタゴト電車の~」という歌詞から情景が一気にぶわーっと浮かんでくるような、とてつもなく切ない青春ソング。後々にクレジットを調べてみたら、乃木坂などの楽曲を多数手掛ける杉山勝彦氏でした。それは間違いないはずだ。

 

8.開歌『SecretSummer』

作詞 かわむら 作曲 ポップしなないで

Spotifyのオススメで突如出てきました。なのでつい最近知ったばっかりなのですが、最近は開歌をことあるごとに聴いてしいます。

開歌はもともとアカペラでライブを披露することがあるくらいユニゾンに力を入れていたようですが、この曲はラップ調、そしてドラムステップと真逆のコンセプトだと思うのですが、楽曲がすごくいいですね。ラップも上手。

YouTubeでもみる限り、ライブも上手ですね。現在は3人体制みたいですが、ライブ見に行きたいですねー。

 

7.WONDER∞WANDER『夢心地ライナー』

 

作詞 福澤侑 作曲 Yohei Kunii(onely.inc),福澤侑

わんわんことWONDER∞WANDER(わんだーわんだー)は一度ライブを見に行く機会があり、その歌のうまさ、めちゃめちゃキレのあるダンスパフォーマンスにぶっ飛びました。

こういった和楽器が入るような『和ポップ』は個人的にはあんまり好みではないのですが不思議と引き込まれます。こういったダンス寄りの楽曲は低音がビンビンに身体と脳に響くので、ライブ会場で聴いたほうが没入感が圧倒的にすごいです。

YouTubeのMVも格好いいですが、とにかくとにかく一度ライブ会場で観たほうがいい。

 

6.fishbowl『深海』

 

作詞・作曲 ヤマモトショウ

たぶんリルネードの関連アーティストでSpotifyで出てきて認知した静岡発のご当地アイドル。ご当地アイドルというイメージのままこのアルバム1曲めの『深海』を聴いてぶっ飛びました。

めちゃくちゃ格好いい。というのも全曲プロデュースしているのがアイドルソングのヒットメーカー、ヤマモトショウ氏と知って納得。

ヤマモトショウ信者なのでアルバムどの曲も素晴らしいのですが、ファーストインパクトが強烈だったこの『深海』を。今後の活躍が楽しみなアーティスト。

 

5.Peel the Apple『勇敢JUMP!』

作詞・作曲 星部ショウ

『180度世界が変わる』と前半からにコロナ禍を思わせる歌詞でありつつ、最終的にはとてもポジティブなところに着地する歌詞が素晴らしい。

また、いわゆるアイドルラップというか、ちょっとヘタウマなラップが入るところとかも好き。まあとにかくキャッチーで楽曲が好みだなーと思っていたら、作詞作曲がハロプロの楽曲も多数手掛ける星部ショウ氏でした。

かつてモーニング娘。ハロプロにガッツリハマった身としてはこの楽曲が引っかかったのはたぶん運命だったんだと思います。

 

4.My Dear Darling 『トーキョーガール』

作詞・作曲 多田慎也

イントロのスラップベースが格好いい疾走感のあるナンバー。

『トーキョーガール』というタイトルや、「アジアから〜」といった歌詞がとてもキャッチーで、ジャパニーズアイドルを世界に紹介するインバウンド向けの楽曲としてピッタリなのではないかと思いました。

マイディアは可愛い曲も格好いい曲もバランス良くパフォーマンスできるアイドルと認識していますが、この曲は徹底的に格好いいパフォーマンス。

まだライブで見たことがないので、今年中には絶対生で見たいと思っています。

 

3.#ババババンビ『バカになって好きって言うだけ』

作詞・作曲 ヤマモトショウ

グラビアを席巻中のゼロイチファミリアから誕生したアイドルグループということもあって最初から注目はしていたのですが、正直に言ってしまうと楽曲自体には全く魅力を感じなかったのですが、ババババンビの中でも異色で、唯一とんでもなくすげえ曲だなって思ったのがこの曲。

80年〜90年代テイストのジャパニーズポップス、個人的には特になぜか岡村靖幸的な世界観を感じました。後半のアップテンポで畳み掛ける感じも好きだし、セリフ的な歌詞の部分が個性的な彼女たちの声を際立たせていると思います。

後に作詞作曲がヤマモトショウ氏と知って納得。ほんとこの人の楽曲にはハズレがない。

 

2.リルネード『フォークソング』

 

作詞・作曲・編曲 ヤマモトショウ

リルネードはアイドルソングを聴き始めて間もない頃、「アイドルソングって今までちゃんと聴いてなかったけど、いい曲がたくさんあるなあ」とアルバム単位で全部の曲が素晴らしいなと思ったアイドルグループ。

この曲は自己肯定感がこれでもかと満たされる。

世の中いろいろあるけど、人は人。自分のペースでやれば良い。『これが私の大正解なの』と、聴きながら何度も頷いてしまう歌詞。

 

代官山UNITで開催されたワンマンで生でライブパフォーマンスも見させてもらいましたが、栗原舞優ちゃんがフォークソング歌ったあとに『フォークソングってほんといい曲だよね』って言いながら涙を流す姿を見て、おれも一緒になって号泣しました。

 

1.JamsCollection 『New Era Punch!!』

 

作詞・作曲 アオワイファイ

アイドルソングをがっつり聴くようになったきっかけを与えてくれたジャムズコレクションの一番好きな曲。この曲はジャムズにとってもきっと大切な曲で、毎回ライブのラストソングになることが多い。まさにジャムズのアンセムソングと言っても過言ではないと思う。

アイドルグループ1年目でありながらアイドルの頂点を目指す覚悟を歌った曲で、歌詞に「人生ってもんは 戦い 戦い 戦い だから」と、いきなり真理を突いてくる感じがグサグサと突き刺さるし、さらにそれに加えて彼女たちのライブパフォーマンスが加わるともう泣きそうになります。

頑張れ、とにかく。おれも頑張るから、というジャムズとファンとの一体感が生まれます。元気がない時、落ち込んでいる時にこの曲を聴くと、頑張ろうと心の底から思えて、めちゃくちゃにパワーをもらえる一曲。マスターピース。

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またベスト10には入りませんでしたが、かなり好きでよく聴いていてせっかくなので紹介しておきます。の6曲は以下の通りです。

 

・超ときめき♡宣伝部『すきっ!』

作詞・作曲 中村瑛彦(SUPA LOVE)

 

・フィロソフィーのダンス『テレフォニズム』

作詞・作曲 SHOW

・ミームトーキョー『アニモア』

作詞・作曲 ウ山あまね 編曲 ウ山あまね/Kabanagu

・カノサレ『色づく季節』

作詞 スセンジーナ 作曲 松尾宗能

・RAY『わたし夜に泳ぐの』

作詞・作曲・編曲 ハタユウスケ(cruyff in the bedroom)

・東京女子流『days〜キミだけがいない街〜』

作詞  AILI 作曲 宮野弦士

 

以上となります。

まだまだ聴いていない楽曲がたくさんあると思うので、素敵なアイドルソングにたくさん出会いたいと思います。

 

 

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