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#DSPMLIVE presents リルネード×fishbowl×ふぇのたすに参加してきました!

 

8月14日、新宿loftで開催された#DSPMLIVE presents リルネード×fishbowl×ふぇのたすに参加してきました。

 

 

当初はリルネードとfishbowlの2マンが予定されていましたが、急遽ヤマモトショウ×ミコのふぇのたすも特別ゲストとして参戦することになりました。

これは熱い。

 

fishbowlの楽曲をすべて手掛けるヤマモトショウと、またfishbowlの衣装やアルバムジャケットを手掛けるミコさん。

また、リルネードにはミコさんが『夏のレコードがまわりだす』の歌詞を提供していたり、ヤマモトショウは「フォークソング」「サルネ」の楽曲を提供するなど、2グループとはとてもゆかりのある関係。

 

会場にいた人はほとんどの人がふぇのたすの存在をしっていたようですが、「名前だけでも覚えて帰ってください』と謙遜しながらのライブがスタート。

 

僕もふぇのたすの存在については、吉田豪とヤマモトショウの対談によって知った新参なので聴きかじる程度ではあったのですが、ミコちゃんの唯一無二の声、そしてヤマモトショウのライブパフォーマンスが生でみれたのは貴重な体験でした。

 

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ふぇのたすは過去曲、新曲、そして

ミコが歌詞を担当したリルネードの『夏のレコードが回りだす』のカヴァーを披露。

こちらはヤマモトショウがこの日のためだけにリミックスを手掛けるという熱の入れよう。

SoundCloudにもアップされています。

最高です。

 

 

個人的にはヤマモトショウがどんな機材を使ってライブをしたのかがとても気になっています。

ヤマモトショウさん、いつかライブの機材の紹介もしてくれたら。

 

その後に登場したのはfishbowl。

 

 

fishbowlを見るのは、渋谷タワレコのリリイベ以来です。

先日披露されたオレンジの新衣装で登場した4人。

金魚のようにヒラヒラとした衣装は彼女がとても可愛いなと思いました。

 

 

ライブパフォーマンスは想像以上に激しく、また新しいグループながら観客をアジるのも上手だなと感じました。

 

MCはほとんどなく、曲を繋ぐノンストップ的な繋ぎもあり、約40分の時間にめいいっぱいの曲を詰め込んでいった印象。また、『猛獣』とリルネード『サルネ』のマッシュアップも。こちらはライブならではの演出。

 

 

個人的な印象としては、

 

歌唱力でグループを支える久松さん、

ダンスが大きくダイナミックで『熱波』ラップがとにかく格好いい木村さん、

可愛らしくてどことなくエキセントリックな雰囲気を醸し出す大白さん

そして個性的な声で思わず聴き入ってしまう新間さん

 

4人の個性がそれぞれあって、とても魅力的なグループだなと感じました。

もちろん、プロデューサーヤマモトショウの楽曲も全て良いですし。

 

 

惜しむらくはfishbowlのライブ中、ペンラのカラーをどうしようかと迷ってるあいだに、電池が切れたことでした。

 

 

3組のトリを飾ったのはリルネード。

リルネードを、見るのは代官山unitでのワンマンライブ以来。

 

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その後リルネードの解散が発表されたので、今日はどのように感情が突き動かされるのかは未知数だったのですが、ヤマモトショウの『フォークソング』ではやはりこみ上げるものがありました。

 

ステージングは堂々としたもので、成熟感を増した安定感のあるライブパフォーマンスはどことなく余裕を感じさせるものがありましたね。

解散まであと残りわずかですが、できる限りライブを目に焼き付けておきたいと思いました。

 

 

 

ライブ前は特典会に行くかは悩んでいたのだが、やはり素晴らしいライブを観た後は感謝を伝えずにはいられない。と栗原舞優ちゃんの列に並ぶ。

 

新衣装はちょっとセクシーで可愛らしいので、全身のチェキをおねがいしました。

 

「ペンラ振ってるのちゃんとみえてたよー」とか、ファン一人一人を大切に思ってくれている舞優ちゃんの気持ちにやられました。

 

 

終演後の物販で、手売りチケットも購入。

いまだ予定がつかないので行けるかどうかは正直なところまだわからないのですが、必ず行きたいと思っています。

 

fishbowlは新曲『湖月』が発表になっています。こちらもぜひ。